2007年12月24日 (Mon)
2007年12月17日 (Mon)
クリスマスの頃に
雪の降りしきる中で 寒さに震えながら 自動販売機で ぼくはコーヒー キミはお茶 なぜお茶?って聞いても 笑って答えてくれなかったね キミはお茶のボトルを 両手でギュと握って 「あったか~い」 とても幸せそうな顔をした キミはどんなことでも 幸せにしてしまう人 そんなキミと歩けることが ぼくは幸せだね |
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2007年12月14日 (Fri)
2007年12月11日 (Tue)
美しい時間
どんなものでも、これが一生に一度と思えたら 周辺の景色が一変するらしい。 一種の悟りだと思うけど、花も緑も街も 何もかも、とびきり美しく見える。 おそらくは、自分はそこまでの心境にはなれないと思うけど 感覚的にはわかる気がする。 せめてそんな気持ちを持って、瞬間でもいいから 美しい時間をイメージして、写真を撮りたい。 早い流れの中に飛び出た石の上に、わずかな命が 芽生えていた。 そのあり得ない確率と、生命力に感動してしまう。 曇りだったのだけど、瞬間だけそこに光が当たって 背中を押されるような気持ちで、撮影してみた。 自分の感動と、人に伝わる技術は別のものだけど 見てくれた人に伝われば嬉しい。 |
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2007年12月6日 (Thu)
家に帰ろう~
今年はどんな白鳥が撮れるだろう? 空を飛ぶことは一つの夢だけど、そんな気持ちを 持ちながら、今年は白鳥を撮影してみたい。 出かけるのは毎年、同じ場所ですが、飽きることがありません。 むしろ新しい発見をしながら、楽しんで撮影できる気がします。 このシーンは夕方白鳥が戻って来て、着水直前のシーン。 雲が墨絵のように見えたので、それを背景にして 撮ってみました。 昼間は何処に行っているのか知っていますか? 田んぼにいます、落ち穂を食べているらしいです。 田んぼの白鳥も撮影したことが有りますが、絵にならない^^; 夕方になると、首を天に伸ばしてお互いに飛ぶ呼びかけをします。 「いっぱい食べたから、家に帰ろう~」そう言っているみたいです。 |
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2007年12月4日 (Tue)
雨の夜に
秋の長雨、冷たい雨に歩道が光って ますます、秋の夜の雰囲気を盛り上げます。 こんな時は思いっきり、寂しい詩を書きたくなりますね。 雨の夜に 寒い夜を いくつも重ねて 振り返るとそこは 枯葉の街 どんなに抱きしめても 暖かくなれない そんな日々を 二人繰り返して生きた あの日のクリスマスを 思い出すたび 涙が流れて 揺れるキャンドル 街の光が どんなに輝いても うつろな心に 届きはしない 雨に打たれて 歩く歩道に 子猫が震えて鳴く ビルの谷 ぼくの心は揺れて 風のように 過ぎ去った日々は 遠く 思い出だけが コートの肩をぬらす |
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2007年11月27日 (Tue)
詩を書ける時
詩を書ける時は、どんな時でしょう? 不思議なことに、明るく気持ちが弾んでいるときは ちょっと哀しい言葉が浮かんで来ます。 逆にちょっと沈んでいるときは、明るく楽しい言葉が浮かんでくる。 心の反動でしょうか?キラリと光る言葉を見つけた時は嬉しいですね。 何かのきっかけで、言葉のスイッチが入ることも有ります。 でも、言葉のしっぽを捕まえたと思っても、その先にあるストーリーが イメージしきれなくて、消えて無くなってしまうことも多い。 自分の持っているストーリーのパターンは、ほとんど今までの表紙のトップに 使ってしまいました(T.T) 多くの詩は体験では有りません、人の経験の数など知れています。 詩を作る心はロマンでしょうか、毎日の生活に流されたくない と思う反抗心かもしれません。 今行っているやり方は、好きなメロディを何回も聴いて 浮かんで来る単語をメモして、その単語の並びからストーリーを 考えるという作り方が多いです。 いわゆる「曲先(きょくせん)」です、メロディを貰って そこに詩を付けていくやり方、ただし回数を繰り返し聞かないと イメージできないのが難点かも^^; |
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2007年11月25日 (Sun)
鳥になりたい!
シベリヤ3万キロの旅だと思ったけど、冬の使者が やってきました。 海を飛んで越えるのは、どんな気持ちなのでしょう? 陸まで飛びきらないと、食べるものが有りません。 きっと途中で力尽きるものもいると思います。 だからこそ、群れで飛んでお互いを励まし合いながら 「もうだめだから、先に行って」などと言う鳥が 出ても、風の抵抗の少ない位置に変わってあげて なんとか日本に、たどり着けるのだと思います。 疲れて海に落ちたらきっと、もう飛ぶことはできないでしょうし、 群れから離れても、陸まで飛べない気もします。 人の冒険などというレベルでは無い気がします。 命がけで海を越えて来た、白鳥たち そんなことを思いながら、飛ぶ姿を見つめると 心に熱いものがこみ上げてきます。 |
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2007年11月22日 (Thu)
心に翼を
自由とはなんだろう? 予定が無いこと?それとも 束縛される時間が無いこと? 時間が有り余るからと言って、自由を感じるとは限らない。 むしろ忙しさの中で、ほんの一時できた時間に それを感じることも多い。 ほんとうの意味で人が自由でいること、 それは心の自由を持つことだと思う。 時間を過去や未来に、空間を地球のいろんな 場所にも移動して、そこに自分を置けること。 瞬間にそこに行ける、心の自由、 それは人だけが持つ、すばらしい才能。 だから、いつも心に翼を持ちたい。 |
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2007年11月18日 (Sun)
2007年11月13日 (Tue)
花のメルヘン
新潟には国営越後丘陵公園が有ります。 時々出かけて、花を撮影に行きますが、今回初めて フォトコンに応募してみました。 「国営公園フォトコンテスト 2007」です。 幸い準入選に選ばれました(^-^)v 評論もすごく丁寧に書いてあるので、写真を撮る 参考になると思います。 時間が有ったら、ご覧ください。 http://www.prfj.or.jp/photocon/2007result3.html |
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2007年11月12日 (Mon)
紅葉と一緒♪
休日は紅葉の鑑賞にはあいにくの雨、でも写真家としては ラッキー~♪ 雨の日にしか撮れないシーンを求めて、行って来ました。 団体さんが来ると、あっという間に人が増える^^; 写真は集中力が大切なので、人が多いとそれをキープするのが大変です。 写真家はそこに参加してはいけない、辛い一面が有ります。 話しかけられることも多いですが、話し込まないようにしています。 特に人物を撮る場合は、数秒でチャンスが消えてしまいます。 時間を作り、雨にもめげずそこに行って、チャンスを逃した時は ほんとにがっかりしてしまいます。 思えば不思議な趣味であり、自分の内面を発見することも多い 自分探しの趣味でもあります。 これもほんとにワンチャンスでした。 傘に楓がくっついて、めずらしいシーン。 でも、PLを付けていたので、ものすごくスローなシャッタースピード、 PLを外す時間は有りませんでした。 ぶれなくて良かった^^; |
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2007年11月7日 (Wed)
紅葉谷
新潟県弥彦村の紅葉谷には、こんなトンネルの入り口が有ります。 きっと他県から来た人は、不思議な感触を持つと思う。 見慣れているσ(^_^;)でも、トンネルという場所は とても不思議な空間に思える。 千と千尋の神隠しのように、トンネルをくぐったら 違う世界に行ってしまうような、そんな錯覚をしてしまいます。 それはやはり、時々は時間と空間を超えてどこかに行きたい! そんな思いが、心の中に有るからでしょうか? |
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2007年10月29日 (Mon)
天使のセレナーデ
人は生まれながらに、一人の天使を連れている。 それは目には見えないし、会話もできない。 だから人はそんなものには無関心で、真剣に育てようとは 思っていない。 でも、天使は自分で育てないと、成長しないから 自分以外の人には育てられない。 育て方もすごく難しい、人はいつしかその存在さえ 忘れてしまっている。 育った天使は、絶えずその人を守ってくれる。 いつも頭の上にいて、困った時や哀しい時に 必ずどこからか救いの手を差し伸べてくれる。 天使の年齢は自分の年齢と一致しない。 その人が何歳まで育てたかで、年齢が決まる。 人と違っているところは、年齢が変化すること 本人が若くても、年を取っている場合がある^^; あなたは天使を意識しているだろうか、そして あなたの天使は今、何歳になっているだろうか。 絶えず何かに守られている感じ、それが意識できれば 天使はあなたの元にいる。 |
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2007年10月27日 (Sat)
薄化粧
台風の影響で雨、それも土砂降り 雨の日にしか撮れないものを求めて 近くの公園まで行って来ました。 晴れの続いた日よりも、葉が元気が有って しっとりとした感じで、とても良かった。 けど 傘を差しながらの撮影はけっこうきつい、 ファインダーを覗きながら、後退していたら ドブに落ちた(T.T) さすがに暗くて、シャッターが遅くブレが多かったです。 なんとかものにした中の一枚、全体が緑で、部分が 紅葉という、めずらしい枝を見つけました(^-^)v |
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2007年10月25日 (Thu)
秋に思う
秋は命のはかなさを思う季節、枯れ葉がそれを象徴している。 病院の窓から紅葉の木をながめ、この葉が すべて散ったときに、自分の命も尽きる、そんな物語が有った。 でも、枯れ葉は春に芽吹くための準備と思う方が前向きな気がする。 人も気持ちを入れ替えることができたなら、新しい花が心にきっと咲く。 リセットされた新鮮な気持ちでいること、そのように努力することで 毎日はかなり違った1日になる。 哀しみの無い人はいない、苦しみの無い人はいない。 だからこそ、心のどこかに巡り来る春のイメージを持っていたい。 |
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2007年10月20日 (Sat)
空の写真
一人の部屋に キミの撮った空の写真 どこまでも続く 雲がきれいだね 哀しいくらいに 澄んだ空の色 迷いなく 素直な気持ち写っているよ あの頃キミは 見えない風さえ写してしまう そんな力を持っていた この頃 キミは写真を撮らなくなって どうして?って聞いても 答えてはくれないね 希望と未来 いつもキミに教わって なにげない出来事も ドラマに思えた またいつかきっと キミは写真を撮るね うつむく瞳に 青空が見えるから |
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2007年10月18日 (Thu)
時の流れ
朝もやの中を きらめく光が流れていくね 花の雫を 輝かせながら きのうキミは どんな夢を見たのだろう 空いっぱいの 星につつまれながら 時は静かに流れ また朝が訪れた 繰り返す時も キミを知ってから 時間がとても 意味を持つようになった |
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2007年10月13日 (Sat)
静かな秋
秋になると童謡を聴きたくなる、その言葉の美しさ メロディの柔らかさ、静かに暮れる秋にぴったり! 夕焼けを見ながら聞くことができたら、きっと(T.T)。 「もみじ」も好きですが、里の秋がしんみりと聞けて好きです。 三番が有るとはびっくりしましたが、終戦の頃の復員する 人を励ます目的で、作られたようです。 里の秋 斎藤信夫作詞・海沼実作曲 静かな静かな 里の秋 お背戸に木の実の 落ちる夜は ああ 母さんとただ二人 栗の実 煮てます いろりばた 明るい明るい 星の空 鳴き鳴き夜鴨(よがも)の 渡る夜は ああ 父さんのあの笑顔 栗の実 食べては 思い出す さよならさよなら 椰子(やし)の島 お舟にゆられて 帰られる ああ 父さんよ御無事(ごぶじ)でと 今夜も 母さんと 祈ります |
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2007年10月9日 (Tue)
オーソドックス
いろんなコンテストに応募してきましたが、この前一瞬でしたが 写真の頂点が見えました。 見えたからと言って、撮れるものでは有りませんが^^; 悟りに近い感じです。 それはオーソドックス、写真を撮る人はどんどん撮影のテクニックを 追求してしまうのが普通ですが、ほんとうに良い写真とは さりげない日常の一瞬を捉えたもの。 まるで、初心者が撮ったスナップにも見える写真、でもそれは 計算されつくした写真でもあります。 ここに写真の、とほうもない深さが見えた気がします。 絵も虎を描いて人を驚かすのはたやすいが、身近なネコを 描いて人を感動させるのはむずかしい。 それと同じことが写真にも言える気がします。 ものすごい数の人達が、カメラを持ち、経験を積みながら 進歩して行く。 技術の競争になるのは仕方のないことですが、選ぶ側の方は きっとそんなものに飽きているのだと思う。 インパクトの有るシーンは見つけやすいけど、何気ないシーンは よほどの感性が無いと、見つけることはできないのだから。 |
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2007年10月5日 (Fri)
ユーモアとペーソス
陶器は最高傑作と失敗作は紙一重のところに有るとか、 炎の偶然性が思わぬ美を作る。 あと少し焼き込めば、あと少し温度を上げればなどの 反省もきっと多いと思う。 気に入らない作品はその場で割ってしまう、作家が作品を割る 時の気持ちはどんなものだろう。 最大の努力をしても、結果としてそれを受け入れなければならない。 陶器も人も同じかな? 辛さ、哀しさ、苦労が人の味わいを深くする。 ぎりぎりのところで放つユーモア、そんなことをできる人はすごいと思う。 でも、ユーモアにはいつもペーソスがつきまとう。 悲劇も喜劇も紙一重なのだから… 哀しみを知っていないと、ユーモアは生きないのかも知れない。 命尽きるときは、最後の最後にジョークの一つも飛ばして、 周りを笑わせてから、天使と空に登りたい。 |
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2007年10月3日 (Wed)
ジオラマ風~
大判のカメラのあおりのように、ソフトで加工してもその雰囲気が 出せます。操作はフクザツで手引き書がないとできませんが^^; せっかく有る機能を使って遊ぶのもおもしろいし、ソフトに慣れる のも早いかも知れません。 デジの写真と修正ソフトは密接な関係が有ります。 フィルムの時でも、濃く焼いたり、薄く焼いたり 部分的に印画紙の上の光をさえぎったり、さまざまな テクニックが有ったようです。 昔、暗室で行った作業を今は明るい場所で行えるわけですから とても便利な世の中です。 子供のように遊びながら覚えるのが、何事も近道ですね。 |
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2007年10月1日 (Mon)
夕映え
太陽が水平線に10度くらいに傾く時に、この色を 逆光の方向に部分的に見ることができる。 人の目は広角なので、写真を撮る人でないと 気づかないと思うけど… σ(^_^;)もつい最近まで、気づかなかった^^; 赤、オレンジ、黄色の透明感の有る色、ドラマチックな色合い。 見られる時間はとても短く、まるでその部分だけが 違う時空にいるような錯覚を覚える。 公私で忙しく、しばらくブログのレスを閉じますm(_ _)m |
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2007年9月27日 (Thu)
おもいで
あの頃は楽しかったね 夕暮れの海に行って 三人で写真を撮った いきなりあなたは 貝を探し始めて 見つけたときの笑顔 覚えているよ 今はみんな 離ればなれになったけど 時々海に 一人で行ってみるよ 後ろから あなたの呼ぶ声が聞こえた気がして 振り向くと 波の音だった 泣いてなんかいないよ 潮風が目に染みただけ それに夕焼けの色が ちょっと心をいつもよりセンチにしている 青春の一ページをくれた あの日の夕焼けの色に 今日の空が似ていたから |
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2007年9月25日 (Tue)
燃える秋Ⅱ
燃える秋、広角編^^; この写真は日差しに助けられました。 花の全面に日が当たっていないと、雲を一緒に 撮れません。空が真っ白になる^^; 若いお母さんが二人、ベビーカーを押して、丘を登って 行く図です。こっち向いて~~~って思ったら向いてくれた(^-^)v 手を振ったわけでは有りません(笑) 写真はあらかじめ少しイメージを作って行きます。 そして、現場?を見てもう一度イメージします。 普通なら三脚を立てて待っているのでしょうが、カメラ 二台の威力で、人の来ない時はマクロで副業(笑) 雲も一時も同じ形をしていないので、油断はできないね。 |
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2007年9月23日 (Sun)
燃える秋
先日の新潟総踊りでは、二台、三台とカメラを肩にかけて いる、写真家を多く見ました。 一年前なら、あきれるところですが、今はなっとくしてしまいます^^; レンズを変えている瞬間に、決定的な場面が消えてしまう。 今回はσ(^_^;)も20D、30Dと二台ぶら下げて、越後丘陵公園 に出かけました。20Dにはマクロ、30Dには標準レンズとPLを 付けています。重たいけどねぇ~~(T.T) 自分が見てあきれることを、今現在自分がしているのは とても不思議です。 人が見てあきれているのは、視線でわかります(笑) |
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2007年9月20日 (Thu)
時
夏が長く感じられたから 秋はきっと急ぎ足でやってくる 気の早い落ち葉がそっと 歩道を舞うけど 人はみな 急ぎ足で季節を見ないで通り過ぎていく 日だまりのベンチで 鳩にパンを投げている人がいる きっと晴れた日には いつもここに来て 何時間も過ごすのだろう 時に追われて 生きている感覚は 時間をとても短く見せる 待つ時間はとても長く 待たせる時間はとても短い 時計をゆがめて描く画家がいたけど いまその意味がすごくよくわかる |
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2007年9月19日 (Wed)
新潟総おどりⅡ
写真家はカメラを持つことで、一般の人よりも お祭りの中により深く入って行ける。 集う人たちの本質を見つめ、感情を理解し、本人すら 気づかない表情の一瞬を見つめる。 それをどう撮ったら、伝わる表現ができるかそんなことも 考えながらファインダーを覗く。 笑顔は人を幸せにする、そんなことをあらためて思った。 落語家が言っていたけど、人を泣かすより、笑わす方が難しいと。 HPを持っていなかったら、写真もきっと浅いところで終わっている。 ブログが有るから、もう一度自分の考えをまとめることができる。 読んでくれている、皆さんに感謝ですねm(_ _)m |
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2007年9月18日 (Tue)
新潟総踊りⅠ
普段はOL、ショップの店員、学生などのごく普通の人が この日だけは濃い化粧、派手なコスチュームでスターになる。 きっと普段は悩みや、苦しみも有るでしょう、でもこの日だけは すべて忘れて、多くの人の視線を感じながら、華やかに踊る。 全国から集まった踊り手たち、 その嬉しさや華やかさを感じながら、撮影しました。 とにかく暑くて、途中で帰ろうかと本気で思ったけれど、 時は一瞬をその時にしか見せてくれないので、10時から18時 まで見ることになった^^; 10万人の見物客、駅前の駐車場に車を駐めて、会場が離れて いたので、タクシーで移動しました。 駐車場から一度車を出すと、次に駐められなくなるほどの混雑 でしたから、致し方なしです。 街の中と言うことで、背景が煩雑になりがちなので、望遠を 最大にして、至近距離で撮ることをよぎなくされました。 動きが速く、一瞬でファインダーから外れる~~。 人物はピントが目と決まっているので、ピントもなかなか合わない。 数を撮って、何枚か当てるの見本のような撮影になった。 撮ったのは800枚、今までの最高記録です。 もし、プロなら少ないって言われるかも~~^^; 後半はカメラを持つ手の感覚も薄れ、頭もぼーっとしてきたし ほんとにサバイバルでした。 でも、良い経験になった。 |
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2007年9月15日 (Sat)
百万人の写真ライフ
タイトルは「雲の上まで」長岡市の丘陵公園で撮ったものです。 今回はCでした、プロの方はどんな見方をしたのだろう って、発売を待ち望んでいました。 トランポリンの曲線がやや、真ん中すぎるとのこと。 なっとくですね~~~。 どこかで、写真を基礎から学びたくなるけど、時間が無いし また一から出直しのつもりで、次回も応募してみます。 たかが写真、されど写真です。 |
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2007年9月10日 (Mon)
夏の終わりⅡ
久しぶりに海に行って、久しぶりに写真を撮った。 しかも、ここは初めての場所^^; ん~~~~、初めての場所は難しい。 それに砂浜はすごく歩きにくい(T.T) 土の上なら、走って移動するのだけど、裸足にならないと 砂浜は走れないね。勢いをつけると靴が沈み込む~~。 写真を撮る人は他にいなかった、携帯は別ですけど… ちょっとさみしいね。 写真を撮る人の気持ちは、写真を撮る人しかわからない。 人の重なりが無く、動きの有る瞬間をねらう、 ↓の写真は人の位置と波のバランスがここ!って思えるまで けっこう待った。 そんな状態を人はおそらくわからない。 カメラをかまえて、なかなかシャッターを押さない不思議な 人に見えたのではないかと思う。 そこに何かの意味を持たせる写真、あらためて とても難しいと思いました。 |
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2007年9月9日 (Sun)
2007年9月7日 (Fri)
椎名めぐみベストアルバム
今ネットで、CDを視聴できる。 もちろん、さわりの部分だけだけど、どんな雰囲気かは 聞くとわかる。 LOVE IS ALLで検索したら、椎名めぐみをヒットしました。 こんな人が日本にいたのかぁ~って、びっくりしました。 歌い上げるのではなくて、すごく押さえて、メリハリも少なく 物足りない感じすらする。しかし、伝わる! イメージは初夏の軽井沢で聞くと、ぴったりな気がする。 もちろん購入しました^^; これがなかなか届かなくてね~、約一週間かかりました。 テーマは大人の恋が多い。 チャンスが有ったら、このCD聞いて見てください。 きっと、大人の恋がわかると思います。 恋の経験、苦い思い出、それを知っていながらも、揺れる心。 静かな中に、燃えるきらめき。 |
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2007年9月2日 (Sun)
光を集めて
写真と海は自分にとっては、切り離せないものですが、 海に行っても撮るものが見つからないことを、幾度も経験しました。 それは立ちはだかる大きな壁、限界を感じる一瞬です。 考えてみれば、突然ひらめくってことはほとんどなくて いろんな芸術に触れる時に貰う、ひとすじの細い光 淡く、細くそれは絹の糸のような、ひとすじの光。 何かを思いつくときは、その光が積み重なって、大きな 虹のような帯になる、そんな気がしています。 |
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2007年8月27日 (Mon)
フィナーレ
地元の花火7/29の予定でしたが、地震のために 延期となり、8/26でした。 数キロ離れた山の上からの撮影でした。 いつもは一番早い花火なので、練習という意味で 行っていましたが、今年は一番最後になった。 作品にはならないのは去年でわかっていたけど 今年は月が出ていたから、ツーショットです。 これはほぼ目で見たのと、同じ大きさ 望遠がなかったら、絶対撮れない遠さです。 これで今年の自分の花火の撮影は終了です。 来年また、いろんな構想を練って、夏の夜空の 花を撮ってみたい。 夏の夜空に咲く花は 夢と現実の間に咲き競う 哀しいほどに美しい短命な花 |
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2007年8月26日 (Sun)
難関
ここの阿賀野川に揚がる花火は、かなりの難関 去年はお恥ずかしい話ですが、全ボツでした(T.T) 打ち上げる時間が一定せず、タイミングが取りにくい のと、目玉の水中花火が右手に揚がるので、打ち揚がった瞬間に カメラの上下とズームと左右にカメラを振る動作を一度に しないとバランス良く、写せません。 去年は懲りたので、今年はかなり行くのを迷って←懲りていない^^; それでも出かけてしまいました。 とても疲れた~、帰りは眠くならないように ZARDのCDを大きめに鳴らして、コンビニで買った エクスプレッソをストローですすりながら帰りました。 |
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2007年8月25日 (Sat)
2007年8月20日 (Mon)
花火~☆応用編
花火の撮影で一番困難なのは、場所の移動です。 見物の人が多く、周りは暗く、一度場所を決めてしまうと 思ったような場所には移動できません。 だからこそ、早めの場所取りが必要なのですが。 この花火大会はローカルなので、カメラマンは幸い少なかったし、 ほとんどが人を画面に入れない、前の方で三脚を立てています。 実際に花火が揚がり始めないと、イメージしたようになるか 予測はむずかしく、予測が外れた場合は全ボツになる 恐れも多分にあります。 花火は場所選びがすべてだと、今も思っています。 メインの花火大会は撮影したので、この日は応用編 ダメ元でおそらく人は撮らないであろう写真を 目指して行ってきました。 150枚撮って、残せたのは6枚(>_<) 場所は2カ所です、場所を移動するのはかなり勇気が要ります。 移動してる間も花火は揚がっているし、次の場所が良いとは 限らない。買い物でもそうですが、いろいろ迷って何軒もハシゴ して、結局最初の店の品物が良かった。 などと言う経験は誰にでも有るのではないでしょうか? 花火の場合は時間が限られているので、一層迷うのです。 でも移動して良かった、二カ所目の方が良かったです(^-^)v 人物が写り、花火が白飛びしないシャッター速度を数枚撮りながら 確認して、幾枚か撮ったら花火大会が終わった~^^; あっという間の60分でした。 |
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2007年8月17日 (Fri)
レトロな写真のレシピ
ソフトで写真の補正をするのは、σ(^_^;)はホント初心者そのものです。 でも、デジで撮ったものはソフトを避けて通れません。 少しづつ覚えて行こうと思います。 やり方によってはボツの写真が生き返ることも 多いかと思っています。 これは補正と言うよりは、加工ですが雰囲気はとても 良く出せるし、簡単なのでお勧めします。 フォトショップE5のフィルタ→レンズ補正→ビネットの 適応量を左に大きくスライド、これで昔のカメラで撮った ように四隅が暗くなります。 さらに色相・彩度を選んで、彩度をマイナスにして 発色を落とすとレトロな写真のできあがり~♪ |
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2007年8月12日 (Sun)
真夏の夜の夢
花火は、まさに真夏の夜の夢にふさわしい。 一瞬で終わる夜空の花を、夕日の空を 眺めながら待つのも夏の風情。 この写真は↓の花火大会の開会直前の海の様子。 海上から船で花火を見ることができます。 もちろん有料ですが、始まる前のデモンストレーション として、漁り火を灯してくれます。 こんなに近くに漁り火を見ることができるのは、この日だけです。 このブログを見てくれる人に、夕方の海風をお届けします。 |
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2007年8月8日 (Wed)
花火~~2☆
去年より幾分か経験を積んで、のぞんだ海の花火 のはずでしたが^^; 人物を入れようと欲張ったばかりに、惜しいショットを 幾枚も逃しました(T.T) 人物をファインダーに入れながら、花火をカメラで追うことは 花火だけよりも数倍はむずかしい。 暗い花火だと人物が写りませんし、明るすぎると花火が白飛び します。撮影していて、これは全滅かもって本気で思った。 撮るのは自分、誰も手を貸してはくれない。 自分を信じて、ぎりぎりのところで能力を出せるか そんなことを試された気がします。 |
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2007年8月7日 (Tue)
花火~~☆
新潟市の祭りのフィナーレの花火大会 見物客51万人^^;夜空に咲く一万五千発の花 夜景を一緒に撮りたいと思ったので、半月前から 下見、場所取りをしました。 すさまじい混みようなので、当日に場所取りは ほぼ不可能です。 ここまで手間暇をかけて、撮影に失敗したら かなりのショック! 自分を信じて淡々と、始まるのを待ちました。 F8、ISO100を基準にしたけど、白飛びが多くて F10まで絞りました。 花火が揚がるそして開く、二発目が揚がる、開く スイッチオン、三発目が揚がるスイッチオフ そんな繰り返しで、開いた花火と登る花火を一緒に撮る。 どんな軌道を撮るかは、写し手の感性の見せ所です。 あ~~~、厳しかったけど、おもしろかった。 |
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2007年8月2日 (Thu)
暑中お見舞い申し上げます
今日は台風の影響で、すさまじく暑かった。 風は大型ドライヤーで後ろから、吹き付けられる感じです^^; 去年も生き延びたのだから、今年も大丈夫! そう思って、しのぐしかない感じ。 海は空いています、地震の風評の被害かも知れません。 お盆を過ぎて来るとクラゲが出て来るので、今がシーズンなのですが 浜茶屋もちょっと大変だと思います。 花火の下見も兼ねて渚を延々と歩いて、いくつかの撮影ポイントを 見つけた(^-^)v 新たなテーマで夕日が撮れたらいいなと思っています。 |
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2007年7月26日 (Thu)
雨の夜祭り
写真を初めて三回目の夜祭り、初めての雨でした。 ものすごい土砂降り!でも、しだいに小雨になってきました。 写真を趣味にして悟ったことが有ります。 それは状況に逆らわないこと、雨でも風でもいい 逆にそれを生かすように撮ろうと、気づいたことです。 肩の力が抜けて、楽になったけど、自分の視点を 持って写真を撮るのはやはり大変だね^^; |
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2007年7月22日 (Sun)
七月の雨
七月の雨に 七月の夢見る 遙か遠く 南のエメラルドの海 白い渚に 眠る貝 遠い北の国から来た旅人は 旅の終わりに その貝を そっとポケットに入れて また 歩き出す 繰り返すことは 平凡だと 長い旅を続けてきたけれど 繰り返す波に 洗われてきた貝を 見つけるために ここまで来たような そんな気がしている 旅の意味は 繰り返すことの凄さを 見つけるための旅だったのかもしれない |
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2007年7月21日 (Sat)
女子カメラ
女子カメラが季刊誌になった。 これは記念すべき創刊号、友達のRIRIちゃんが P60に掲載されています。二度目の快挙、おめでとう! 創刊号と言うことで、さらにセレクトされたと思いますが そこに載ったことはほんとうにすごいと思う。 写真は記念でしょうか?芸術でしょうか? 以前から有る多くの写真雑誌、それはほとんどが 方法論であり、機種の比較の記事です。 写真がデジの革命によって、こんなにも身近になった現在、 出るべくして出版された本、そんな気がします。 HPやブログを気軽に持てることも、写真を大き変えつつ 有る理由の一つだと思います。 以前の写真の雑誌は、撮影は楽しいことをあまり教えなかった気がする。 どんな習い事でも基礎は必ず必要で、学ばなければなりませんが それを強調すると、楽しさが無くなってしまう。 身近なものを一デジで少し工夫して撮れば、こんなに可愛く 素敵に見せることができる。 それはすごく楽しいし、誰もが持てる素敵な時間。 男性がほとんどだったフィルムのカメラの長い時代が、終わりを告げ 女性の内に秘めた感性が花開く時代。 この雑誌はそんな予感をさせてくれます。 |
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2007年7月18日 (Wed)
空も山も海も
ようやく普段の生活の感触が戻って来ました。 見上げればいつもの空、遠くの山も田も そのままでいる。 さすがに、海へはまだ行っていないけれど… きっと、何もなかったような静かな海だと思う。 地球の大きさ、自然の凄さを感じる。 |
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2007年7月16日 (Mon)
地震
ご心配いただきまして、かなりの揺れでした。自分のところは震度5強でした。 震度6強の地域があるので、とても心配です。中越地震の後なので、まさかこんなにすごい 地震が来るなんて、思っていなかった^^; 揺れは短かったのですが、揺れ幅は大きかったです。 ガスも水道も止まっていないので、普通に 生活できそうです。 これから被害の全貌が見えてくると思います。 お見舞いいただいた皆さんに、厚くお礼申し上げます。 ありがとうございました。 |
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2007年7月12日 (Thu)
夢の途中
両手いっぱいの花束をかかえるように キミは夢をかかえて 坂道をのぼる 石ころだらけの 坂道だから 時々はころんで 何度も泣いたね そんな時でも キミは夢を離さなかった 頑張らなくてもいいよって 言いたいけど キミを見ていると やはり言えない 人には弱気を見せないキミだから 頑張ってと言ってしまう 人はいつでも夢の途中にいると思う でも その夢を人はいつか忘れてしまう ずっと夢を持ち続けている キミ キミを見ていると 元気をもらえるよ |
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2007年7月10日 (Tue)
夏気流
渚を歩くキミの髪が 海風に揺れる キミといる時 いつも風は優しい 不思議だね 風が夏に向かって 変わってきても キミといる時 いつも風は優しい 不思議だね もうすぐ夏は ぼくらを包んで 夏の気流が 渚を走る 今年の夏が 二人の想いを育て ぼくらの一番の思い出となりますように |
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2007年7月5日 (Thu)
時の翼
飛んでいけるね 翼を持てば 時を超えて 空間を超えて 未来も過去も キミと一緒に キミと出会ったのは 生まれる前の気がする 幾重にも年を重ねて いま またキミに出会えた 飛んで行けるね 翼を持てば ゆっくりと 手をつなぎ 光の中を キミと飛ぼう |
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2007年7月2日 (Mon)
森の妖精Ⅱ
今年は何も撮れずに終わった~って思って いましたが、昨夜が最後と思って行ってみたら 今までで一番蛍が飛んだ(^-^)v 人も多くて、前から思っていた人と蛍も 撮ってみました。 ほんとは浴衣の君が、うちわを持って蛍を 見ている図などが理想的なのだけど… モデルをお願いしない限り無理ですね^^; |
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2007年6月29日 (Fri)
森の妖精
厳しい冬を越え 飛び立つ森の妖精たち その命はあまりに短く 儚い ものを食べず 水だけを糧に命尽きるまで飛び続ける 冬に君たちの住む 川を見に行った 手が切れてしまいそうな 冷たい水の中で じっとじっと 春を待っていたね 君たちから見たら このぼくなどは いろんなことに 負けそうになっている ただの木の切れ端 みたいなもの 人なんて偉くもなんともない みんな自然から生まれたことを忘れ すき勝手に生きている 生まれて来るときも 死ぬときも人は何も持たない 森の妖精たち まるで人の儚さを 知っているかのように 音もなく木々を飛ぶ |
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2007年6月24日 (Sun)
印象
アジサイの花は何に、たとえればいいのだろう。 絶えず変わっていく花の色は人の心や、人生に似ている。 人の心は花の色のように、簡単には見えて来ないけど… 人の心はフクザツで自分の気持ちの変化を、自分で気づかない ようにすることさえできる。 このアジサイは遊歩道のある公園で、撮影したものだけど 散歩しながら花を見るのと、立ち止まって見るのとでは まったく花の見え方が違う。 これも人の出会いと似ている、街に出ていろんな人と すれ違うけど、何かのきっかけでちょっと立ち話を したりすると、その人の印象が見かけの感じと 違うってよくある。 だからこそ、服装や動作はとても大切なものに思える。 いつも誰かに見られている、そんな気持ちで街を 歩いていたい。 |
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2007年6月18日 (Mon)
ホタル撮影のレシピ
蛍はほんとうにやっかいな、被写体^^; でも、画面に軌道が写るととてもうれしい。 普通の撮影とまったく違うので、コツがいっぱい あります。条件がわかれば、ほぼ成功したようなもの ここにそのコツを伝授します。 ・道具 カメラ、三脚、リモートタイマー、懐中電灯、そして虫除けスプレー^^; レンズF2.8以下の明るいレンズ、セロハンテープ、タオル。 F2.8でもかなりきついですが、マクロレンズが これに相当します。 自分は蛍専用としてキャノンのF1.8の1万円のおもちゃのような レンズを使っています。 明るい時にスタンバイしていないと、ピント合わせが できないので、19時までには現場にいないとだめです。 蛍が一番飛びそうな場所に三脚を立て、絵になる背景を 探してピントを合わせます(AF)詳しそうな人に 聞いた方が早い! もし、場所が悪くて移動する場合は、ピントを無限にして 少し引く感じで、遠くを撮るしかありません。 明るいレンズはきわめて、ピントが浅く、ぼけやすい。 ISOは200、モードはマニュアル、シャッターはバルブ、ホワイトバランス は太陽光。 これらは花火の撮影にも共通します。 シャッター時間は30秒から2分ほど、外の明るさに よって変えます。時間が長いほど画面が荒れるし、ノイズも多い。 レンズでピントを合わせたら、レンズをAFからMFに切り替えます。 レンズが動かないように、セロテープで留めます。 あとは画面の中を蛍が飛んでくれるのを祈って、ひたすら リモートのシャッターを押します。 一デジはモニターが有るから、フイルムよりも結果がわかりやすい。 モニターで撮れた写真の明るさを見ながら、時間を調整します。 エチケットとして、モニターの明るさを一番暗く、懐中電灯 には赤いテープをレンズ部分に巻くと、他の撮影者に 迷惑をかけません。 σ(^_^;)はさらにカメラにタオルを被せて、モニターをカバーしています。 以上がコツですが、これだけは最初で蛍が写ったら ほんとにラッキー!2~3回は通うことを覚悟してください。 暗いし、人が多い場合はいろんなことに気をつけないと さまざまなことが起こりえます。 自分の安全やトラブルに十分に気をつけてお出かけください。 |
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2007年6月17日 (Sun)
ほめられたクー
以前に書いたお話ですが、覚えている人は いないと思うので、もう一度書いてみます^^; 普段は廊下とキッチンがクーの行動範囲のすべてですが、 この日はお寺さまがおいでになっていて、茶の間の戸が 少し開いていました。 そこを素早く見つけたクーはラッキー!とばかりに 茶の間にちゃっかりと入って行きました。 お寺さまは、お仏壇の前でお経を唱えられていましたが、 なにやら見慣れない物体が、自分の脇でおちゃんしているのを発見! そこは修行をつんだお坊様です、少しも慌てず。 これはきっと自分のありがたいお経を聞きに、座敷わらしが 現れたに違いない!と思ったかどうか、わかりませんが^^; おちゃんしてお経を聞いている、その行儀の良さに 感動して帰られました。 クーがお経を聞いて、なにか悟るところが有ったかどうかは まだ聞いていません。 |
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2007年6月15日 (Fri)
2007年日本夕日大賞
結果がわかりました。 ザンネンながら、今年も上位は逃しましたが にいがた夕日百景賞に一点入賞しました。 タイトルは「初めての海」 この写真は友達のyumiさんが、詩をつけてくれた写真です。 東京展 7月14日~7月24日 9:00~17:00 最終日は16:00まで。 JR東京駅丸の内地下北口「動輪の広場」で展示されますので お近くの方はご覧いただけたら幸いです。 |
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2007年6月11日 (Mon)
泣くだけ 泣いて
いつもキミが好きになる人には 強力なライバルがいて わざとそんな人を選んでいるように思えるけど 違うのかな?^^; 恋をすると相手が見えなくなるって 知ってた? 辛い別れをしたキミは 波の音や海を渡る風の音さえも 聞こえていないね 今日の海はキミの心のように 灰色にみえる 今は 泣くだけ泣いて キミの気のすむまで涙を流せばいい 明日また ここに来れば 海はきっと輝いて キミを迎えてくれるだろうから ぼく? ぼくはただの海の風さ キミだけに聞こえる 海を渡る 風のささやき |
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2007年6月10日 (Sun)
光の画家 モネ
タンポポの種の話を書こうと思ったけど、 テレビを見ていたら、頭がモネモードに^^; 新日曜美術館、今日は光の画家モネだった。 モネのキャンバスの中の絵は質感を持っていない。 光の変化の様子を見せるために、物体がそこにあるだけだ。 描かれた人物も表情がほとんど描かれていない。 すべてが光を表現するために、そこに存在しているように 思える。 晩年に描かれた睡蓮はその形すら、曖昧になっている。 これは、彼が晩年ほとんど目が見えない状態になったことも 影響しているだろうけど。 何年も飽きることなく、同じ被写体を描いたモネ。 絶えず何かを見つけていたから、きっと飽きなかったのだと 思う。とても参考になりました。 |
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2007年6月6日 (Wed)
台本のないステージ
海にはいつも物語が有って、そこに集う人は 役者でも、タレントでもない普通の人たち。 でも、日常を離れ夕日の頃に、海まで出かけて 来るからには、何か思うところが有るのかも知れない。 いつも行く海の公園は、駐車場もトイレも有って 人が集まりやすいように作ってある。 写真を趣味にしてからは、シルエットであっても 人の動きから、表情や思いが見えるようになった。 以前に地元でのロケを見る機会があったけど、 バスのような車が何台も来て、スタッフも数十人 まるで、映画スタジオがそっくり引っ越してきたようだった。 そんな仕掛けのない海で、普通の人がいるだけの 風景をどうしたら映画のように撮れるのか、そんなことを いつも思って撮影している。 いわゆる、台本のない映画を海というステージで見ている ようなもの、自分の思いと画像が一致したときはすごく嬉しい。 |
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2007年6月3日 (Sun)
ZARD風に
ZARDのDVDを見ていたら、詩が浮かんで来ました。 ちょっと自分を離れて、izumi sakai風に書いてみました。 写真はいつも行く海の公園、デートのようなのですが カレは釣りがどうしてもしたかったみたいで^^; 彼女はカレが飽きるまでじっと待っていました。 彼女気持ちがファインダーに伝わって、まるで 演技してくれているみたいだったから、このシーンを 50枚も撮った^^; 夏の駅 夏の日差しの中 ちょっとへこんで 海辺の町を歩いてる ずっとしまっておいた この胸の想いを また伝えられなかったから まぶしいガラスのこの駅に 初めて来たのは ほんのこの前のような気がする 時間って過ぎるの スゴクはやいね あの時 あなたを見失いそうになって この道を急いで 歩いた 駅に咲くマーガレット とても綺麗で 見とれていたから たとえもう一度 ここで逢えたとしても きっとまた ほんとの気持ちあなたには言えない 友達っていう 高い壁が二人を邪魔してるから |
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2007年5月31日 (Thu)
花のように
ZARDのボーカル坂井泉水、花が散るように逝ってしまった。 はらはらと散る花びらではなくて、まるで椿の花が 落ちるように、突然に生涯を終えた。 発売されたCDの中のほとんどの詩を彼女が書いている。 等身大の詩の中に、女性の気持ちがキラリと光る。 シングルの売り上げは歴代女性歌手では 浜崎あゆみに続いて1751万枚の第二位。 ライブもしないし、映像やインタビューの映像も ほとんど無いとか、つまりファンにとっては実在感 が無い人だった。CDの中の彼女の声や表現だけがファンに とっては彼女そのものになっていたのだと思う。 そんな希薄な実在感で有りながら、歴代二位は ほんとうにすごいと思う。 普通なら、可能な限りのメディアを利用して、知名度を上げ 売り込もうとする、それでもヒットする確率は無いに等しいのに。 彼女の詩やその歌声が、多くの人に受け入れられた証だと思う。 心よりお悔やみ申しあげます。 花は少しも休まずに 美しく咲き続ける その命つきるまで 静かにそっとそこにいる なにも語らず なにも求めず だから 花は美しい |
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2007年5月28日 (Mon)
金のストラップ
昔から宝石には不思議な力が有ると、信じられてきた。 誕生石はその良い例かもしれない。 聞いた話だけど、大切な人から貰った金のストラップが 外れて、どこかに落としてしまった。 思い入れのある、その人の宝物。 いつも一緒に携帯に寄り添って、ずっとお守りにしていた。 それはハートのモチーフのストラップ、まるでその人との別れを 告げるようなそんな出来事にさえ思えた。 彼女は眠れないくらいにショックで、あちこち心当たりを 探したのだけど見つからなかった。 カレに黙っていようか、言った方が良いか迷ったらしいのだけど 言う決心をしたとたんに、家の前にそのストラップが落ちていたのを 見つけたとか、それはまるで彼女の決心を待つように 現れた不思議、きっとそれはストラップと彼女の心が 通じた瞬間だったような気がする。 |
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2007年5月23日 (Wed)
ラスト ラブ
6/16公開、田村正和・伊藤美咲共演のラストラブ ストーリーの概略 心に深い傷を負い、愛される資格がないと、 愛に真剣に向き合えない結は 自分を見つめ直すためにニューヨークを訪れる。 そこで抜け殻のように生きてきた、 元サックス奏者の明と出会う。 運命は帰国後二人を再び巡り合わせる。 だが、運命は、過酷な選択を二人に迫る。 「俺の時間は過去だよ、君の時間は未来じゃないか」 真実の愛の意味を問う、悲しくも美しい物語。 見に行くかどうかは、わかりません^^; でも、久々に心を動かされたストーリーなのは 間違いないです。 人は一生の間に何度かは、真剣に選択を迫られる 時がある。そんな愛のストーリーです。 |
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2007年5月14日 (Mon)
海風![]() キミの夢 今はなんだろう? ずっと翻訳家になりたいって 言っていたよね その前は心理学者だったらしいけど どんなことにでも 挑戦できるキミだから きっと キミの願いはかなうと思う 今日は強い海風の吹く日だね 人生も時々は こんな風が吹くよ キミが経験したことのない いろんな風が吹く でもね それはずっと吹いているわけではないから キミはそれを心で受け止めて 風に向かって 歩いていけるよ |
2007年5月11日 (Fri)
ワカバノキセツ![]() 春の頃には キミの優しさがわからずに 傷つけてばかりいたね あの頃は キミが見えなくなって 木々の芽吹きさえも 気がつかなかった いまは 新しく生まれた葉の木漏れ日が ぼくらをつつんで 新しい光を二人にくれる 木々に囲まれた この道を抜けて 光射す丘の向こうまで 二人で歩こうよ |
2007年5月7日 (Mon)
トキノナガレ![]() 時間の流れは、常に同じのはずだけど とても短く感じられたり、長く感じられたり。 人の感覚って不思議なもの。 この世で一番短い時間は、愛し合う恋人たちが 二人で、過ごす時間かもしれない。 それも遠距離で、逢えないことの方が多い場合は どんなに愛を交わしあっても、時間は足らないだろう。 「またね」って言った瞬間に、数時間が一瞬に 思えてしまう。 過ごした時間は確かに有ったのに、その時間は 幻のように感じたりもする。 星の時間から見れば 人の出会いは一瞬のできごと 時間が短いのは きっと二人が星になれたからだね 輝く時間を 瞬きながら共に過ごし きらめく愛の時間が そこにあったから |
2007年5月2日 (Wed)
トキメキ![]() トキメキはきっと はるか彼方にあって 人は幸せの霧につつまれていても 気づかないのかもしれない トキメキはいつも 少し遅れてやってくるから 夕日の頃の 自分の長い影を自分で つかまえることが できないように その時は 夢中の夢の中にいる 夢は夢 現実は現実と分けてしまうのが 一番簡単なんだけど |
2007年4月25日 (Wed)
日本夕日大賞![]() うっかり忘れていたら、夕日大賞の案内がきた。 早いもので、先回からもう一年たつんだなぁ。 去年の作品よりは少しは、進歩した気がする。 締切は5/31、大賞は20万円~~☆優秀賞2点5万円 奨励賞3点3万円、夕日百景賞100点記念品。 夕日に魅せられ、夕日を追いかけた一年間 プロがどのような評価をするか、恐ろしいけど、楽しみです。 おそらく県内で夕日を撮る人で、このフォトコンに 応募しない人はいないと思うけど。 夕日の写真のコンテストとしては、とてもレベルが高いと思う。 問われるのは本人の視点で撮った夕日、ほとんど 出尽くしていると言ってもよい中で、人と違ったものを 写すのはほんとうに難しい。 ストーリーの有る写真、それを評価してもらえたら 上位に入る気もします。 |
2007年4月17日 (Tue)
サクラサク![]() 桜はほんとに豪華、そこは夢、そこは幻って感じ。 今年は人物を多く入れて、撮影をしたけど 歩く人が重なって写ったり、木の枝が邪魔したり 何か違和感があったり、景色を撮るのとまた違った 難しさがある。 やはり一番良いのは、構図を作って置きピンして 人物がその場所に入った瞬間を撮るのが、成功率が高い。 桜のトンネルの中は春の色。 でも、圧倒されている時間はない^^; 写真を撮るときに、雰囲気に負けることがある。 一度雰囲気に負けると、自分らしく撮れなくなってしまう。 外部からの刺激を自分のものにして、自分らしくいることは 以外にむずかしい。 でも、普段は周りの雰囲気に合わせるのが普通だから 自分になれる貴重な時間かも知れない。 人は環境によって、変わるものではあるけれど、 自分というものを大きく外れて、変わってしまうと どこか心の奥で、そのズレが修復不可能な状態に なるのではないだろうか? いわゆる、心の病。 カメラの手ぶれのように、自分が二重になって 元に戻らなくなる、そんな状態のような気がする。 |
2007年4月12日 (Thu)
花・華![]() 人のしぐさや、心の中に華は有る。 その一瞬の華をカメラに収めたい。 その華はきっと、本人は気付いていないし、 自分でもファインダーを覗かないとわからない。 映画監督も撮影の途中で、カメラを覗くもんね。 女性であれば、おそらく一番その華を知っているのは、その人の カレかも知れない。 そのカレが見つけた華に惹かれて、コクハクしたのでしょうから^^; その華をカレが写真に撮れたら、一番良いのでしょけど 写真の技術は、その思い入れとは、また別の場所に有るので 思っているから、撮れるってことが無いのが難しいね。 映画で美しい一瞬のシーンを、スローな送りで 見せることがある。 桜がはらはらと、舞い落ちる歩道を歩く二人 そんな場面なら、花びらがもっとゆっくり落ちて 来たなら、もっと雰囲気が出せる。 そう思う人はきっと、少なくはない気がする。 雰囲気は作るもの、そう思っている。 映画のシーンで、夕景を使うのはその色が 人の心の記憶に残る色で、観る人がより感動を深くするから 使うのだと思う。 |
2007年4月9日 (Mon)
生命力![]() ブロックの隙間に、こんなに草が天に向かって まっすぐ伸びていた。 土など無いように思えるのだけど… そのけな気さと、生命力に久々に感動してしまいました。 まいったね、自分はこの草に負けている気がした。 きっと、細い根を限界までブロックの隙間に伸ばして 雨や風に耐えているのだと思う。 咲き誇る桜より、この草が好きかも知れない。 でも、桜は撮りたいけど^^; 実はこの場所、川に下りる途中に有って 上から撮ってみたけど、雰囲気が出なくて 作りつけのハシゴに片手をかけて、片手で カメラを持って撮ったのでした^^; 良い子は真似をしないでね。 |
2007年4月3日 (Tue)
again![]() 長い時が流れ ふたたびキミと出会った キミの笑顔の奥に カレとの別れの寂しさが見える あの頃のキミは 夢にあふれて 寂しい笑顔など 見せなかったのに ずっとここに居たい キミは言うけど ぼくは傷ついた キミのこころを いやしてあげられるのか 今はわからない ぼくは毎日 人波にもまれて ただ一日を 過ごしている キミと出会った あの頃のきらめきを 少しずつだけど 思い出してる あの頃の キミの笑顔を もう一度 ぼくにくれるのなら ぼくはきっと キミを愛せるだろう |
2007年3月31日 (Sat)
春の歌![]() ラジオから流れる、春の歌。 別れ、卒業の歌が多い。 印象に残った、歌詞から二つ。 今井美樹のPRIDE ♪貴方は私に自由と 孤独を教えてくれた 私は今 貴方への愛だけに 笑って 泣いてる♪ 恋をすると自分の狭い世界から、一歩抜け出して 広い世界に歩き始める。でも、味わったことのない 孤独を感じる夜もある。 笑ったり、泣いたり、私どうしたんだろう? って思ったりするかも知れません。 イルカのなごり雪 ♪ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君は きれいになった♪ この歌はいつもここで、胸が熱くなる。 ふざけすぎたってところが、ポイントかも 恋をしている時は夢中で、終りなど考えていない。 お互い気付かないうちに、時が状況を変えていく。 春の終わりを告げる、雪。 それは積ることは決して無くて、落ちては溶けていく。 恋の積み重ねも、今この雪のように溶けて行く。 気が付けば、とても奇麗になったキミがいて 自分は何をしていたんだろうなぁ~って思ってしまう。 |
2007年3月28日 (Wed)
自由![]() 人にとって、自由というものほど曖昧で、わかりにくい状態は 無いのではないだろうか? 写真もそんな気がする、写真教室に通っていて 基礎を学び終わって、フィールドに出て「学んだ基礎を 踏まえて、自由に撮ってみてください」 って言われると「何を撮れば、いいんですか」って 言う人が必ずいるとか^^; 人は普段は決まった行動を繰り返していれば、一日を 過ごせる。役割は決まっていて、よほどでないと 新しい発想は必要ない。 「さあ、自由に好きなことをしてください」って 言われても、戸惑う人は多いね。 大人になればなるほど、冒険はしなくなる。 子供ならきっと、あっと言う間に自分の世界を作って その世界でそれこそ自由に、時間を忘れて遊んでいるだろう。 大人でいなければならない時は、必ず有るし、それも大切。 だけれど、時には子供のように時間を忘れて、何かに夢中になり 新しい発想を伸ばすことも必要な気がする。 写真は自由、自分だけの時間を使って、自分の感性で 被写体を見つける。そしてそれは自分自身を見つめ直し、 時には自分自身を不定しなければ、いけない場合さえある。 良く考えてみると、大人にとってこんなに難しい趣味は 無いのかもしれないね。 |
2007年3月25日 (Sun)
魔法の靴![]() あなたは魔法のグッズを、持っていますか? それを持つと、何か良いことが有る不思議な持ち物。 それは好きな人からもらったネックレス? それともアルバイトをして、ようやく手に入れた いつも通る店の、ショーウィンドーに飾ってあった、 素敵な赤い靴かも知れない。 魔法の靴 ちょっと傷んだ 形の古い赤い靴を 君はぴかぴかに磨いてやってきた 多くの楽しい思い出がある 君のお気に入りの靴 その靴を履くと どんな願いも叶う靴 取って置きの時にしか履かないその靴 その店の前を通るたびに いつもその靴を 君は見ていた 靴に魅入られたのは はじめてのこと そんな話を君から 聞いて ぼくはその靴が好きになって いつか履いて来てくれることを 楽しみにしていた 愛を告げた あの日の夜に 君はぼくの決心を知っていたかのように その靴を履いてきた あの日の告白は 靴の魔法だったのだろうか? |
2007年3月23日 (Fri)
芸術![]() 写真ライフの最後のページに、通信講座のページがある。 「プロの作品は、どうしていつも魅力的なのか…。 それは長年の経験と豊富な知識から、被写体が最も魅力的に 見える表現方法つまり‘魅せ方‘を熟知して、常に実践 しているからなのです。」 とても、なっとくできるし、魅力的な言葉です。 写真家、画家、小説家、などプロはほんとうに大変だと思う。 どれも孤独な職業、自分を常に高め、追い込み その苦しみの中から生まれる芸術。 何度も自分を崖っぷちに追い込み、それを超えて来た 人だけが、人に感動を与えることを神様が許可してくれる、 そんな気がする。 人は人と同じことしていることで、安心し、心が落ち着く ってことが有るけど。 それを捨てて、自分だけの開拓されていない道を歩むことは、 想像出来ない位の心の葛藤だと思う。 だからこそ、芸術はこの世に存在するあらゆるものの中で、 人にとっての最高の贅沢、そんな気がする。 物は手に入れてしまうと。半分はその役目を終える。 でも、心の深まりはほぼ際限がない。 人に対する、愛に似ているね。 |
2007年3月20日 (Tue)
不と負![]() 不は否定の意味、不安、不思議、不良 負はマイナスの意味、負い目を持つ、負荷、負担 基本的に自分は「ふ」のような気がするし、ちょっとだけ 不良でいたいなって、日頃から思ってもいる。 だから、爽やかな風や明るい未来などに憧れる のかも知れない。 車の好みも、出来の良い日本車よりも、ちょっと 個性的な外車に惹かれる。 でも、負って悪くない、影が有るから光が見える。 そう言えば、写真も陰に入って撮りなさいって 書いて有るから、やはり光を見るには影にいた方が よく見えるのかもしれない。 眩しすぎるのは苦手だけど、夕日が沈んで黄昏の頃の 薄赤い空はとても好きだ。 やがて、暗闇に落ちて行く赤と青 色としてはこれが「負」のような気がする。 |
2007年3月17日 (Sat)
百万人の写真ライフ![]() おかげさまで、百万人の写真ライフでAを貰うことが できました。これもHPの友達の日ごろの応援のおかげだと 思っていますm(__)m 書店に寄った時は見てもらえると嬉しいです。 前回もそうでしたが、選ばれた理由は構図がほとんだと思っています。 そして、霧や光を味方に付けたことが評価されたのだと思っています。 ここは弥彦村のJR弥彦線の終着駅、何度も行っているし、写真も かなりの数を撮っています。 でも、今まではこれと言った構図を見つけられずにいました。 もし、霧が出てそこに電車がホームに入ってくる様子を 撮れたら、なにかまとまりそう~って、ばくぜんと思っていた。 秋の休日にそのチャンスが訪れた! 休日の早朝でもあり、人物はまったく想定していませんでした。 運が味方する時ってこんな時なのでしょうか、女子高生が 携帯を持ってメールを始めた直後に電車がやって来た。 イメージはできていたので、構図を作ってピントは 人物に合わせて、MFで撮りました。 可能な限りの枚数を連射した気がします。 いまその場所に行っても、やはりここから撮るしかない!って思う、 つまりベストな構図って究極には一か所しか無いような気がします。 その一か所を見つけてしまうと、その場所に行っても もう構図が見つけられないので、しだいに撮る場所が無くなってきた^^; プロの方の目はほんとうにすごい! 写真だけを見て、撮った状況がわかってしまうのだから。 ここまで来て気づいたことは、写真とは瞬間の感性 1秒、いや0.1秒の瞬間に自分の中の感性のスイッチを押す。 それまで漠然と見ていたものの中に、何かを見つけた瞬間を 切り取る芸術のような気がします。 夏号にも応募したいと思っていますが、いつものことだけれど 自信はまったくありません^^; |


































































































