おかげさまで、百万人の写真ライフでAを貰うことが
できました。これもHPの友達の日ごろの応援のおかげだと
思っていますm(__)m
書店に寄った時は見てもらえると嬉しいです。
前回もそうでしたが、選ばれた理由は構図がほとんだと思っています。
そして、霧や光を味方に付けたことが評価されたのだと思っています。
ここは弥彦村のJR弥彦線の終着駅、何度も行っているし、写真も
かなりの数を撮っています。
でも、今まではこれと言った構図を見つけられずにいました。
もし、霧が出てそこに電車がホームに入ってくる様子を
撮れたら、なにかまとまりそう~って、ばくぜんと思っていた。
秋の休日にそのチャンスが訪れた!
休日の早朝でもあり、人物はまったく想定していませんでした。
運が味方する時ってこんな時なのでしょうか、女子高生が
携帯を持ってメールを始めた直後に電車がやって来た。
イメージはできていたので、構図を作ってピントは
人物に合わせて、MFで撮りました。
可能な限りの枚数を連射した気がします。
いまその場所に行っても、やはりここから撮るしかない!って思う、
つまりベストな構図って究極には一か所しか無いような気がします。
その一か所を見つけてしまうと、その場所に行っても
もう構図が見つけられないので、しだいに撮る場所が無くなってきた^^;
プロの方の目はほんとうにすごい!
写真だけを見て、撮った状況がわかってしまうのだから。
ここまで来て気づいたことは、写真とは瞬間の感性
1秒、いや0.1秒の瞬間に自分の中の感性のスイッチを押す。
それまで漠然と見ていたものの中に、何かを見つけた瞬間を
切り取る芸術のような気がします。
夏号にも応募したいと思っていますが、いつものことだけれど
自信はまったくありません^^;