2007年4月25日 (Wed)

日本夕日大賞



うっかり忘れていたら、夕日大賞の案内がきた。
早いもので、先回からもう一年たつんだなぁ。
去年の作品よりは少しは、進歩した気がする。
締切は5/31、大賞は20万円~~☆優秀賞2点5万円
奨励賞3点3万円、夕日百景賞100点記念品。
夕日に魅せられ、夕日を追いかけた一年間
プロがどのような評価をするか、恐ろしいけど、楽しみです。
おそらく県内で夕日を撮る人で、このフォトコンに
応募しない人はいないと思うけど。
夕日の写真のコンテストとしては、とてもレベルが高いと思う。
問われるのは本人の視点で撮った夕日、ほとんど
出尽くしていると言ってもよい中で、人と違ったものを
写すのはほんとうに難しい。
ストーリーの有る写真、それを評価してもらえたら
上位に入る気もします。

2007-04-25 20:09 in 季節 #

2007年4月17日 (Tue)

サクラサク



桜はほんとに豪華、そこは夢、そこは幻って感じ。
今年は人物を多く入れて、撮影をしたけど
歩く人が重なって写ったり、木の枝が邪魔したり
何か違和感があったり、景色を撮るのとまた違った
難しさがある。
やはり一番良いのは、構図を作って置きピンして
人物がその場所に入った瞬間を撮るのが、成功率が高い。
桜のトンネルの中は春の色。
でも、圧倒されている時間はない^^;
写真を撮るときに、雰囲気に負けることがある。
一度雰囲気に負けると、自分らしく撮れなくなってしまう。
外部からの刺激を自分のものにして、自分らしくいることは
以外にむずかしい。
でも、普段は周りの雰囲気に合わせるのが普通だから
自分になれる貴重な時間かも知れない。
人は環境によって、変わるものではあるけれど、
自分というものを大きく外れて、変わってしまうと
どこか心の奥で、そのズレが修復不可能な状態に
なるのではないだろうか?
いわゆる、心の病。
カメラの手ぶれのように、自分が二重になって
元に戻らなくなる、そんな状態のような気がする。

2007-04-17 19:33 in 季節 #

2007年4月12日 (Thu)

花・華



人のしぐさや、心の中に華は有る。
その一瞬の華をカメラに収めたい。
その華はきっと、本人は気付いていないし、
自分でもファインダーを覗かないとわからない。
映画監督も撮影の途中で、カメラを覗くもんね。
女性であれば、おそらく一番その華を知っているのは、その人の
カレかも知れない。
そのカレが見つけた華に惹かれて、コクハクしたのでしょうから^^;
その華をカレが写真に撮れたら、一番良いのでしょけど
写真の技術は、その思い入れとは、また別の場所に有るので
思っているから、撮れるってことが無いのが難しいね。
映画で美しい一瞬のシーンを、スローな送りで
見せることがある。
桜がはらはらと、舞い落ちる歩道を歩く二人
そんな場面なら、花びらがもっとゆっくり落ちて
来たなら、もっと雰囲気が出せる。
そう思う人はきっと、少なくはない気がする。
雰囲気は作るもの、そう思っている。
映画のシーンで、夕景を使うのはその色が
人の心の記憶に残る色で、観る人がより感動を深くするから
使うのだと思う。

2007-04-12 20:28 in 季節 #

2007年4月9日 (Mon)

生命力



ブロックの隙間に、こんなに草が天に向かって
まっすぐ伸びていた。
土など無いように思えるのだけど…
そのけな気さと、生命力に久々に感動してしまいました。
まいったね、自分はこの草に負けている気がした。
きっと、細い根を限界までブロックの隙間に伸ばして
雨や風に耐えているのだと思う。
咲き誇る桜より、この草が好きかも知れない。
でも、桜は撮りたいけど^^;
実はこの場所、川に下りる途中に有って
上から撮ってみたけど、雰囲気が出なくて
作りつけのハシゴに片手をかけて、片手で
カメラを持って撮ったのでした^^;
良い子は真似をしないでね。

2007-04-09 20:21 in 一人ごと #

2007年4月3日 (Tue)

again



長い時が流れ ふたたびキミと出会った
キミの笑顔の奥に カレとの別れの寂しさが見える
あの頃のキミは 夢にあふれて
寂しい笑顔など 見せなかったのに

ずっとここに居たい キミは言うけど
ぼくは傷ついた キミのこころを
いやしてあげられるのか 今はわからない
ぼくは毎日 人波にもまれて
ただ一日を 過ごしている

キミと出会った あの頃のきらめきを
少しずつだけど 思い出してる
あの頃の キミの笑顔を
もう一度 ぼくにくれるのなら
ぼくはきっと キミを愛せるだろう

2007-04-03 07:36 in ちょっとポエム #