2007年6月29日 (Fri)
2007年6月24日 (Sun)
印象
アジサイの花は何に、たとえればいいのだろう。 絶えず変わっていく花の色は人の心や、人生に似ている。 人の心は花の色のように、簡単には見えて来ないけど… 人の心はフクザツで自分の気持ちの変化を、自分で気づかない ようにすることさえできる。 このアジサイは遊歩道のある公園で、撮影したものだけど 散歩しながら花を見るのと、立ち止まって見るのとでは まったく花の見え方が違う。 これも人の出会いと似ている、街に出ていろんな人と すれ違うけど、何かのきっかけでちょっと立ち話を したりすると、その人の印象が見かけの感じと 違うってよくある。 だからこそ、服装や動作はとても大切なものに思える。 いつも誰かに見られている、そんな気持ちで街を 歩いていたい。 |
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2007年6月18日 (Mon)
ホタル撮影のレシピ
蛍はほんとうにやっかいな、被写体^^; でも、画面に軌道が写るととてもうれしい。 普通の撮影とまったく違うので、コツがいっぱい あります。条件がわかれば、ほぼ成功したようなもの ここにそのコツを伝授します。 ・道具 カメラ、三脚、リモートタイマー、懐中電灯、そして虫除けスプレー^^; レンズF2.8以下の明るいレンズ、セロハンテープ、タオル。 F2.8でもかなりきついですが、マクロレンズが これに相当します。 自分は蛍専用としてキャノンのF1.8の1万円のおもちゃのような レンズを使っています。 明るい時にスタンバイしていないと、ピント合わせが できないので、19時までには現場にいないとだめです。 蛍が一番飛びそうな場所に三脚を立て、絵になる背景を 探してピントを合わせます(AF)詳しそうな人に 聞いた方が早い! もし、場所が悪くて移動する場合は、ピントを無限にして 少し引く感じで、遠くを撮るしかありません。 明るいレンズはきわめて、ピントが浅く、ぼけやすい。 ISOは200、モードはマニュアル、シャッターはバルブ、ホワイトバランス は太陽光。 これらは花火の撮影にも共通します。 シャッター時間は30秒から2分ほど、外の明るさに よって変えます。時間が長いほど画面が荒れるし、ノイズも多い。 レンズでピントを合わせたら、レンズをAFからMFに切り替えます。 レンズが動かないように、セロテープで留めます。 あとは画面の中を蛍が飛んでくれるのを祈って、ひたすら リモートのシャッターを押します。 一デジはモニターが有るから、フイルムよりも結果がわかりやすい。 モニターで撮れた写真の明るさを見ながら、時間を調整します。 エチケットとして、モニターの明るさを一番暗く、懐中電灯 には赤いテープをレンズ部分に巻くと、他の撮影者に 迷惑をかけません。 σ(^_^;)はさらにカメラにタオルを被せて、モニターをカバーしています。 以上がコツですが、これだけは最初で蛍が写ったら ほんとにラッキー!2~3回は通うことを覚悟してください。 暗いし、人が多い場合はいろんなことに気をつけないと さまざまなことが起こりえます。 自分の安全やトラブルに十分に気をつけてお出かけください。 |
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2007年6月17日 (Sun)
ほめられたクー
以前に書いたお話ですが、覚えている人は いないと思うので、もう一度書いてみます^^; 普段は廊下とキッチンがクーの行動範囲のすべてですが、 この日はお寺さまがおいでになっていて、茶の間の戸が 少し開いていました。 そこを素早く見つけたクーはラッキー!とばかりに 茶の間にちゃっかりと入って行きました。 お寺さまは、お仏壇の前でお経を唱えられていましたが、 なにやら見慣れない物体が、自分の脇でおちゃんしているのを発見! そこは修行をつんだお坊様です、少しも慌てず。 これはきっと自分のありがたいお経を聞きに、座敷わらしが 現れたに違いない!と思ったかどうか、わかりませんが^^; おちゃんしてお経を聞いている、その行儀の良さに 感動して帰られました。 クーがお経を聞いて、なにか悟るところが有ったかどうかは まだ聞いていません。 |
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2007年6月15日 (Fri)
2007年日本夕日大賞
結果がわかりました。 ザンネンながら、今年も上位は逃しましたが にいがた夕日百景賞に一点入賞しました。 タイトルは「初めての海」 この写真は友達のyumiさんが、詩をつけてくれた写真です。 東京展 7月14日~7月24日 9:00~17:00 最終日は16:00まで。 JR東京駅丸の内地下北口「動輪の広場」で展示されますので お近くの方はご覧いただけたら幸いです。 |
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2007年6月11日 (Mon)
泣くだけ 泣いて
いつもキミが好きになる人には 強力なライバルがいて わざとそんな人を選んでいるように思えるけど 違うのかな?^^; 恋をすると相手が見えなくなるって 知ってた? 辛い別れをしたキミは 波の音や海を渡る風の音さえも 聞こえていないね 今日の海はキミの心のように 灰色にみえる 今は 泣くだけ泣いて キミの気のすむまで涙を流せばいい 明日また ここに来れば 海はきっと輝いて キミを迎えてくれるだろうから ぼく? ぼくはただの海の風さ キミだけに聞こえる 海を渡る 風のささやき |
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2007年6月10日 (Sun)
光の画家 モネ
タンポポの種の話を書こうと思ったけど、 テレビを見ていたら、頭がモネモードに^^; 新日曜美術館、今日は光の画家モネだった。 モネのキャンバスの中の絵は質感を持っていない。 光の変化の様子を見せるために、物体がそこにあるだけだ。 描かれた人物も表情がほとんど描かれていない。 すべてが光を表現するために、そこに存在しているように 思える。 晩年に描かれた睡蓮はその形すら、曖昧になっている。 これは、彼が晩年ほとんど目が見えない状態になったことも 影響しているだろうけど。 何年も飽きることなく、同じ被写体を描いたモネ。 絶えず何かを見つけていたから、きっと飽きなかったのだと 思う。とても参考になりました。 |
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2007年6月6日 (Wed)
台本のないステージ
海にはいつも物語が有って、そこに集う人は 役者でも、タレントでもない普通の人たち。 でも、日常を離れ夕日の頃に、海まで出かけて 来るからには、何か思うところが有るのかも知れない。 いつも行く海の公園は、駐車場もトイレも有って 人が集まりやすいように作ってある。 写真を趣味にしてからは、シルエットであっても 人の動きから、表情や思いが見えるようになった。 以前に地元でのロケを見る機会があったけど、 バスのような車が何台も来て、スタッフも数十人 まるで、映画スタジオがそっくり引っ越してきたようだった。 そんな仕掛けのない海で、普通の人がいるだけの 風景をどうしたら映画のように撮れるのか、そんなことを いつも思って撮影している。 いわゆる、台本のない映画を海というステージで見ている ようなもの、自分の思いと画像が一致したときはすごく嬉しい。 |
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2007年6月3日 (Sun)
ZARD風に
ZARDのDVDを見ていたら、詩が浮かんで来ました。 ちょっと自分を離れて、izumi sakai風に書いてみました。 写真はいつも行く海の公園、デートのようなのですが カレは釣りがどうしてもしたかったみたいで^^; 彼女はカレが飽きるまでじっと待っていました。 彼女気持ちがファインダーに伝わって、まるで 演技してくれているみたいだったから、このシーンを 50枚も撮った^^; 夏の駅 夏の日差しの中 ちょっとへこんで 海辺の町を歩いてる ずっとしまっておいた この胸の想いを また伝えられなかったから まぶしいガラスのこの駅に 初めて来たのは ほんのこの前のような気がする 時間って過ぎるの スゴクはやいね あの時 あなたを見失いそうになって この道を急いで 歩いた 駅に咲くマーガレット とても綺麗で 見とれていたから たとえもう一度 ここで逢えたとしても きっとまた ほんとの気持ちあなたには言えない 友達っていう 高い壁が二人を邪魔してるから |
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