2007年9月27日 (Thu)
2007年9月25日 (Tue)
燃える秋Ⅱ
燃える秋、広角編^^; この写真は日差しに助けられました。 花の全面に日が当たっていないと、雲を一緒に 撮れません。空が真っ白になる^^; 若いお母さんが二人、ベビーカーを押して、丘を登って 行く図です。こっち向いて~~~って思ったら向いてくれた(^-^)v 手を振ったわけでは有りません(笑) 写真はあらかじめ少しイメージを作って行きます。 そして、現場?を見てもう一度イメージします。 普通なら三脚を立てて待っているのでしょうが、カメラ 二台の威力で、人の来ない時はマクロで副業(笑) 雲も一時も同じ形をしていないので、油断はできないね。 |
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2007年9月23日 (Sun)
燃える秋
先日の新潟総踊りでは、二台、三台とカメラを肩にかけて いる、写真家を多く見ました。 一年前なら、あきれるところですが、今はなっとくしてしまいます^^; レンズを変えている瞬間に、決定的な場面が消えてしまう。 今回はσ(^_^;)も20D、30Dと二台ぶら下げて、越後丘陵公園 に出かけました。20Dにはマクロ、30Dには標準レンズとPLを 付けています。重たいけどねぇ~~(T.T) 自分が見てあきれることを、今現在自分がしているのは とても不思議です。 人が見てあきれているのは、視線でわかります(笑) |
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2007年9月20日 (Thu)
時
夏が長く感じられたから 秋はきっと急ぎ足でやってくる 気の早い落ち葉がそっと 歩道を舞うけど 人はみな 急ぎ足で季節を見ないで通り過ぎていく 日だまりのベンチで 鳩にパンを投げている人がいる きっと晴れた日には いつもここに来て 何時間も過ごすのだろう 時に追われて 生きている感覚は 時間をとても短く見せる 待つ時間はとても長く 待たせる時間はとても短い 時計をゆがめて描く画家がいたけど いまその意味がすごくよくわかる |
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2007年9月19日 (Wed)
新潟総おどりⅡ
写真家はカメラを持つことで、一般の人よりも お祭りの中により深く入って行ける。 集う人たちの本質を見つめ、感情を理解し、本人すら 気づかない表情の一瞬を見つめる。 それをどう撮ったら、伝わる表現ができるかそんなことも 考えながらファインダーを覗く。 笑顔は人を幸せにする、そんなことをあらためて思った。 落語家が言っていたけど、人を泣かすより、笑わす方が難しいと。 HPを持っていなかったら、写真もきっと浅いところで終わっている。 ブログが有るから、もう一度自分の考えをまとめることができる。 読んでくれている、皆さんに感謝ですねm(_ _)m |
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2007年9月18日 (Tue)
新潟総踊りⅠ
普段はOL、ショップの店員、学生などのごく普通の人が この日だけは濃い化粧、派手なコスチュームでスターになる。 きっと普段は悩みや、苦しみも有るでしょう、でもこの日だけは すべて忘れて、多くの人の視線を感じながら、華やかに踊る。 全国から集まった踊り手たち、 その嬉しさや華やかさを感じながら、撮影しました。 とにかく暑くて、途中で帰ろうかと本気で思ったけれど、 時は一瞬をその時にしか見せてくれないので、10時から18時 まで見ることになった^^; 10万人の見物客、駅前の駐車場に車を駐めて、会場が離れて いたので、タクシーで移動しました。 駐車場から一度車を出すと、次に駐められなくなるほどの混雑 でしたから、致し方なしです。 街の中と言うことで、背景が煩雑になりがちなので、望遠を 最大にして、至近距離で撮ることをよぎなくされました。 動きが速く、一瞬でファインダーから外れる~~。 人物はピントが目と決まっているので、ピントもなかなか合わない。 数を撮って、何枚か当てるの見本のような撮影になった。 撮ったのは800枚、今までの最高記録です。 もし、プロなら少ないって言われるかも~~^^; 後半はカメラを持つ手の感覚も薄れ、頭もぼーっとしてきたし ほんとにサバイバルでした。 でも、良い経験になった。 |
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2007年9月15日 (Sat)
百万人の写真ライフ
タイトルは「雲の上まで」長岡市の丘陵公園で撮ったものです。 今回はCでした、プロの方はどんな見方をしたのだろう って、発売を待ち望んでいました。 トランポリンの曲線がやや、真ん中すぎるとのこと。 なっとくですね~~~。 どこかで、写真を基礎から学びたくなるけど、時間が無いし また一から出直しのつもりで、次回も応募してみます。 たかが写真、されど写真です。 |
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2007年9月10日 (Mon)
夏の終わりⅡ
久しぶりに海に行って、久しぶりに写真を撮った。 しかも、ここは初めての場所^^; ん~~~~、初めての場所は難しい。 それに砂浜はすごく歩きにくい(T.T) 土の上なら、走って移動するのだけど、裸足にならないと 砂浜は走れないね。勢いをつけると靴が沈み込む~~。 写真を撮る人は他にいなかった、携帯は別ですけど… ちょっとさみしいね。 写真を撮る人の気持ちは、写真を撮る人しかわからない。 人の重なりが無く、動きの有る瞬間をねらう、 ↓の写真は人の位置と波のバランスがここ!って思えるまで けっこう待った。 そんな状態を人はおそらくわからない。 カメラをかまえて、なかなかシャッターを押さない不思議な 人に見えたのではないかと思う。 そこに何かの意味を持たせる写真、あらためて とても難しいと思いました。 |
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2007年9月9日 (Sun)
2007年9月7日 (Fri)
椎名めぐみベストアルバム
今ネットで、CDを視聴できる。 もちろん、さわりの部分だけだけど、どんな雰囲気かは 聞くとわかる。 LOVE IS ALLで検索したら、椎名めぐみをヒットしました。 こんな人が日本にいたのかぁ~って、びっくりしました。 歌い上げるのではなくて、すごく押さえて、メリハリも少なく 物足りない感じすらする。しかし、伝わる! イメージは初夏の軽井沢で聞くと、ぴったりな気がする。 もちろん購入しました^^; これがなかなか届かなくてね~、約一週間かかりました。 テーマは大人の恋が多い。 チャンスが有ったら、このCD聞いて見てください。 きっと、大人の恋がわかると思います。 恋の経験、苦い思い出、それを知っていながらも、揺れる心。 静かな中に、燃えるきらめき。 |
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2007年9月2日 (Sun)
光を集めて
写真と海は自分にとっては、切り離せないものですが、 海に行っても撮るものが見つからないことを、幾度も経験しました。 それは立ちはだかる大きな壁、限界を感じる一瞬です。 考えてみれば、突然ひらめくってことはほとんどなくて いろんな芸術に触れる時に貰う、ひとすじの細い光 淡く、細くそれは絹の糸のような、ひとすじの光。 何かを思いつくときは、その光が積み重なって、大きな 虹のような帯になる、そんな気がしています。 |
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