2007年10月29日 (Mon)
2007年10月27日 (Sat)
薄化粧
台風の影響で雨、それも土砂降り 雨の日にしか撮れないものを求めて 近くの公園まで行って来ました。 晴れの続いた日よりも、葉が元気が有って しっとりとした感じで、とても良かった。 けど 傘を差しながらの撮影はけっこうきつい、 ファインダーを覗きながら、後退していたら ドブに落ちた(T.T) さすがに暗くて、シャッターが遅くブレが多かったです。 なんとかものにした中の一枚、全体が緑で、部分が 紅葉という、めずらしい枝を見つけました(^-^)v |
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2007年10月25日 (Thu)
秋に思う
秋は命のはかなさを思う季節、枯れ葉がそれを象徴している。 病院の窓から紅葉の木をながめ、この葉が すべて散ったときに、自分の命も尽きる、そんな物語が有った。 でも、枯れ葉は春に芽吹くための準備と思う方が前向きな気がする。 人も気持ちを入れ替えることができたなら、新しい花が心にきっと咲く。 リセットされた新鮮な気持ちでいること、そのように努力することで 毎日はかなり違った1日になる。 哀しみの無い人はいない、苦しみの無い人はいない。 だからこそ、心のどこかに巡り来る春のイメージを持っていたい。 |
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2007年10月20日 (Sat)
空の写真
一人の部屋に キミの撮った空の写真 どこまでも続く 雲がきれいだね 哀しいくらいに 澄んだ空の色 迷いなく 素直な気持ち写っているよ あの頃キミは 見えない風さえ写してしまう そんな力を持っていた この頃 キミは写真を撮らなくなって どうして?って聞いても 答えてはくれないね 希望と未来 いつもキミに教わって なにげない出来事も ドラマに思えた またいつかきっと キミは写真を撮るね うつむく瞳に 青空が見えるから |
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2007年10月18日 (Thu)
時の流れ
朝もやの中を きらめく光が流れていくね 花の雫を 輝かせながら きのうキミは どんな夢を見たのだろう 空いっぱいの 星につつまれながら 時は静かに流れ また朝が訪れた 繰り返す時も キミを知ってから 時間がとても 意味を持つようになった |
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2007年10月13日 (Sat)
静かな秋
秋になると童謡を聴きたくなる、その言葉の美しさ メロディの柔らかさ、静かに暮れる秋にぴったり! 夕焼けを見ながら聞くことができたら、きっと(T.T)。 「もみじ」も好きですが、里の秋がしんみりと聞けて好きです。 三番が有るとはびっくりしましたが、終戦の頃の復員する 人を励ます目的で、作られたようです。 里の秋 斎藤信夫作詞・海沼実作曲 静かな静かな 里の秋 お背戸に木の実の 落ちる夜は ああ 母さんとただ二人 栗の実 煮てます いろりばた 明るい明るい 星の空 鳴き鳴き夜鴨(よがも)の 渡る夜は ああ 父さんのあの笑顔 栗の実 食べては 思い出す さよならさよなら 椰子(やし)の島 お舟にゆられて 帰られる ああ 父さんよ御無事(ごぶじ)でと 今夜も 母さんと 祈ります |
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2007年10月9日 (Tue)
オーソドックス
いろんなコンテストに応募してきましたが、この前一瞬でしたが 写真の頂点が見えました。 見えたからと言って、撮れるものでは有りませんが^^; 悟りに近い感じです。 それはオーソドックス、写真を撮る人はどんどん撮影のテクニックを 追求してしまうのが普通ですが、ほんとうに良い写真とは さりげない日常の一瞬を捉えたもの。 まるで、初心者が撮ったスナップにも見える写真、でもそれは 計算されつくした写真でもあります。 ここに写真の、とほうもない深さが見えた気がします。 絵も虎を描いて人を驚かすのはたやすいが、身近なネコを 描いて人を感動させるのはむずかしい。 それと同じことが写真にも言える気がします。 ものすごい数の人達が、カメラを持ち、経験を積みながら 進歩して行く。 技術の競争になるのは仕方のないことですが、選ぶ側の方は きっとそんなものに飽きているのだと思う。 インパクトの有るシーンは見つけやすいけど、何気ないシーンは よほどの感性が無いと、見つけることはできないのだから。 |
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2007年10月5日 (Fri)
ユーモアとペーソス
陶器は最高傑作と失敗作は紙一重のところに有るとか、 炎の偶然性が思わぬ美を作る。 あと少し焼き込めば、あと少し温度を上げればなどの 反省もきっと多いと思う。 気に入らない作品はその場で割ってしまう、作家が作品を割る 時の気持ちはどんなものだろう。 最大の努力をしても、結果としてそれを受け入れなければならない。 陶器も人も同じかな? 辛さ、哀しさ、苦労が人の味わいを深くする。 ぎりぎりのところで放つユーモア、そんなことをできる人はすごいと思う。 でも、ユーモアにはいつもペーソスがつきまとう。 悲劇も喜劇も紙一重なのだから… 哀しみを知っていないと、ユーモアは生きないのかも知れない。 命尽きるときは、最後の最後にジョークの一つも飛ばして、 周りを笑わせてから、天使と空に登りたい。 |
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2007年10月3日 (Wed)
ジオラマ風~
大判のカメラのあおりのように、ソフトで加工してもその雰囲気が 出せます。操作はフクザツで手引き書がないとできませんが^^; せっかく有る機能を使って遊ぶのもおもしろいし、ソフトに慣れる のも早いかも知れません。 デジの写真と修正ソフトは密接な関係が有ります。 フィルムの時でも、濃く焼いたり、薄く焼いたり 部分的に印画紙の上の光をさえぎったり、さまざまな テクニックが有ったようです。 昔、暗室で行った作業を今は明るい場所で行えるわけですから とても便利な世の中です。 子供のように遊びながら覚えるのが、何事も近道ですね。 |
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2007年10月1日 (Mon)
夕映え
太陽が水平線に10度くらいに傾く時に、この色を 逆光の方向に部分的に見ることができる。 人の目は広角なので、写真を撮る人でないと 気づかないと思うけど… σ(^_^;)もつい最近まで、気づかなかった^^; 赤、オレンジ、黄色の透明感の有る色、ドラマチックな色合い。 見られる時間はとても短く、まるでその部分だけが 違う時空にいるような錯覚を覚える。 公私で忙しく、しばらくブログのレスを閉じますm(_ _)m |
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