2008年12月25日 (Thu)
2008年12月24日 (Wed)
2008年12月20日 (Sat)
秋のなごり今日は少し寒い、晴天の朝。 何も撮れないかも知れないと、思いながらも 久々の自然観察。 冷たい風が通り抜ける場所に、部分的に霜が 降りていた。 そこに木漏れ日が~~♪ラッキー! 気分転換には、写真が一番ですね。 テレビのおかげで、受け身になった感性が 自分に戻ってくる気がします。 自分で見つけた物は一番の宝物。 |
2008年12月19日 (Fri)
2008年12月13日 (Sat)
2008年11月29日 (Sat)
2008年11月23日 (Sun)
ゆく秋今が弥彦の紅葉谷の一番の見せ場、少なくても σ^_^;はそう思っています^^; この時こそ、自分だけのシーンを探せるチャンス! 自然は終わりが哀しく、そして一番美しい。 咲き誇るものよりも、散りゆくものに美を感じる。 日本の心でしょうか… |
2008年11月17日 (Mon)
2008年11月13日 (Thu)
2008年11月12日 (Wed)
季節のトンネルやっと自分らしさを少し出せた(T_T) 自分だけのシーンを見つけられるのは おそらく一年に数回、そんなあてのない ものを追い求めている。 ちょっとレベルの高い所に行けたと、思ったとたん 滑り落ちる、写真とはそんな繰り返しらしい^^; トンネルはとてもイメージをそそる。 黒い服の時の案内人が、夏から秋へ あっという間に、季節を飛んで案内をするイメージ。 二枚目は望遠でハイキーで撮りました。 秋の色がまるで、ミキサーで混ぜ合わされた そんなイメージ。 |
2008年11月9日 (Sun)
燃える秋紅葉もピークを迎えました。 観光客やカメラマンがあふれています。 いつものことながら、ピークは撮影に 力が入らない^^; めずらしく三脚とPLを使って、絞り込んで 撮影しましたが、やはり自分には三脚は合わない。 手持ちで、自由に動いた方が自分らしく撮れる。 今回それを痛感しました。 撮っていても、楽しくないし、ひらめくこともない。 それに散り始めるこれからが、自分の持ち味を 出せるような気がします。 散りゆく木々に、ロマンを見つけられたら 良いけれど… |
2008年11月1日 (Sat)
夕暮れニャンニャン寺泊と言う場所には、ノラニャンが多い。 自立しているので、人を見ると逃げる^^; そこで、ペットショップで鰹節と煮干しの おやつを買って、ニャンを撮影に行きました。 ニャオ~~~♪ すべてノーファインダー、広角で最短距離まで 寄って撮っています。 広角はとてもピントが深いし、マクロなみに 寄れるので、こんな撮り方ができます。 三脚を使って、じっくり狙って撮るのとは まったく正反対ですが、デジならではの 数で勝負!の撮影ですね。 |
2008年10月27日 (Mon)
新潟まつりフォトコン新潟祭りフォトコンの展示会に行って来ました。 場所は日本海タワーの展望室、展望室が回転しているので、 20分ちょっとで新潟市を一望できます。 ローカルなフォトコンなので、ちょっと油断していました^^; 考えてみれば、日本海側で一番の大都市の新潟市ですから レベルもかなりなものと考えるべきでした。 ほとんどがσ^_^;の写真より良い! まけた~~~って感じ、とても刺激になりました。 |
2008年10月21日 (Tue)
秋の休日国営公園の駐車場で、初めて満車の標識を見ました^^; 途方もなく広い駐車場ですが、みごとに満車。 知らなかったのですが、この日は入園料無料 やはり無料の魅力は大きい(笑) 午後から出かけたので、帰る人も多く、なんとか 駐車できました。 撮りたかったのは、この影です。 材木で組んである砦のような、遊び場です。 太陽は季節で位置が変わるので、真っ直ぐに この方向に伸びるのは、今だけですから… 人が画面全体に広がった時を選んで、撮影しました。 |
2008年10月14日 (Tue)
そこに光あればう~~~ん、なんて難しい。 シャッターを押すたびに、今のは捉えた!って 思うのだけど、カメラのモニターを見てもはっきりわからない。 写しているのはイメージ。 パソコンにデーターを移して、大きく見ると あ~~、撮れていない(T_T) その場の雰囲気に自分のイメージが負けている。 そこに光あれば、ドラマは始まる。 でも、撮れるとは限らない。 画家が何度も何度も、同じラインを絵の具でなぞるように 飽きずにシャッターを押す。 写真とは、なんて地道な繰り返しだろう。 |
2008年10月7日 (Tue)
ホームグラウンド秋のホームグラウンドの弥彦の紅葉谷 ちょっと見てきましたが、葉はまだ青々していました^^; そんな中で、クモの巣にカエデの葉を発見! しかも真下を向いている、とても珍しい(^_^)v 木の枝で葉の無い部分を選んで 、ストロボを 使って撮影しました。クモくんもちょっと入れて、 秋の終わりの雰囲気です。 タイトルを付けるなら「秋のなごり」でしょうか? この秋にどんなシーンに出会えるか、楽しみです。 砂の中に埋もれた、きらりと光るダイヤを見つけ られれば良いけれど… |
2008年10月5日 (Sun)
2008年10月3日 (Fri)
2008年9月30日 (Tue)
2008年9月24日 (Wed)
コスモスの季節久しぶりに花を撮りました~^^; あらためて思った!風景写真とは別物! カメラから何キロも先の遠い風景と、数センチ先の 花や昆虫、思えば同じわけはないですね。 風景はじっくりと狙って画面を切り取りますが、 昆虫は忙しい、瞬間的に構図とピントを合わせないと 蝶々さんは居なくなってしまいます。 慣れなのでしょうが、ピントリングの回し方が 上手ではありません、けっこう撮り逃がしました。 |
2008年9月22日 (Mon)
赤とんぼ三木露風作詞の名作「赤とんぼ」は日本人の 好きな童謡のダントツ一位だとか、日本はトンボの国 なのかも知れない。 露風が5歳の時に、母は突然家を出て行った。 子供に何も告げることなく出て行った。 母が戻って来るのなら、この道を通ると信じて いつもその道の見える場所で遊んだとか。 赤とんぼは、そんな思い出を込めた詩らしい。 故郷の美しい情景を連想させる言葉の中に もの悲しい、遠くをぼーっと見つめるような雰囲気が 漂うのはそのためかも知れない。 |
2008年9月20日 (Sat)
燃える秋ここは新潟百景で、一番に選ばれた出雲崎と言う場所。 町並みに特徴があり、漁村らしさが見られます。 この場所から撮影した写真の名作も多い場所です、 特に冬の景色は絶景と言っても良いでしょう。 でも遠くて、車で片道一時間かかるから、めったに 行けない所でも有ります。 時々時間の有るときに、行ってみるのだけれど、 なかなか思うような景色に出会えなかった。 それと言うのも、夕焼けはまったく予測が付かないし、 良い色の場面はわずか5分程度だから、すべてを準備して その場で待っていなければ夕焼けは撮れない。 その町に住んでいるのでなければ、一生撮れないかも と思っていました。 今回、願いが天に通じて撮ることができました。 夕日が水平線に沈む頃から、何か起こりそう! と予感がしました。 一生に一度かも知れないので、めったに使わない三脚を 使って、ブレが怖いのでカメラのシャッターは押さずに レリーズでシャッターを切る慎重さで撮影しました^^; 構図を変え、露出を変えながら、ただただシャッターを切る。 撮影が終わった後は、すーっと気が抜けて体がふらっときた。 夕日好きのσ^_^;が憧れて止まなかった景色です。 |
2008年9月16日 (Tue)
写真ライフおかげさまで、久々に写真ライフで奨励賞Aを貰えました。 以前のAから、一年半と随分と長かったです(T_T) あきらめが半分有りましたが、季刊誌と言うことで、応募しやすいのが 幸いして、あきらめずに応募していました。 撮影日は2月8日、日没直前の頃です。 海が明るいと雪が綺麗に写ってくれないので、夕暮れを選びました。 不思議なもので、雪が多すぎると背景が綺麗に写りません。 もちろん少なくても、迫力がでないのでNGです。 ほどよい雪の量と風が、写真をドラマチックにしてくれました。 などと格好良くまとめていますが、カメラをタオルでぐるぐる巻いて、 一回シャッターを押すたびに、レンズに付いた雪を拭き取るという すごい天候でした^^; 雪という不安定な要素を、画面に適度に入れる難しさを 知った、そんな日でも有った気がします。 写真ライフ74号(秋号)風景・ネイチャーの部 に載りますので、ご覧いただければ、嬉しいです。 次は苦手の花部門にチャレンジしたいと思います。 一つ関門を超えるたびに何かが見えてくる、 そんなことが写真の醍醐味ですね。 |
2008年9月13日 (Sat)
2008年9月10日 (Wed)
夕暮れ my love日差しが西に傾き始めると、空が赤く色づく。 ずっとそのまま見ていたいけど、写真を撮らねば^^; 写真がちょっと大人っぽくなったのは、背景に 橋を入れたから(^_^)v この頃、夕日を撮りに来るカメラマンが増えた。 自分だけの夕日を見つけるのは、すごく難しい。 それぞれの夕日、それぞれの秋が始まる。 |
2008年9月2日 (Tue)
海へ夏の海は砂浜にテント、バーベキュー^^; それに暑すぎる! そんな理由で、夏は海へは行かなかった。 行かなかったメリットで、すべてがすごく新鮮に見えます。 海はやはりドラマを感じる。 今まで撮ったものとは違う海を、見つけて行きたいと思います。 この枯れた松も、何年も見ている松ですが、 岩のわずかな隙間に、くねるように伸びた根、 悩み、苦しみぬいたような、すさまじい姿です。 惹かれながらも、ずっと撮れずにいました。 今回ようやくまとめられた気がします。 |
2008年8月29日 (Fri)
世界は広いこれも蓮池のカエルくん。 とても演技力の有るカエルくんでした。 井の中の蛙と言う言葉が有りますが、そこから 広い世界を見つめるイメージです。 遠くを見つめる、つぶらな瞳が、見る者に何かを訴えかけます(笑) 名前を聞くのを忘れた~、無いかも知れませんが^^; このシーンは何度も挑戦しましたが、太陽の位置と カエルくんの形でシルエットが綺麗に出なくて 苦労したワンショットです。 生き物は目にピントが合っていないとNGなので さらにボツの山、それゆえ撮れたときは嬉しいです。 カエルくんと向き合って、人がへとへとになる頃に 良い演技をしてくれるので、撮影する方は大変です(笑) 延べ10回通って、撮った枚数は2,000枚 だから、カエルくんにありがとうと言う気持ちになります。 最初はズームレンズを使っていましたが、近距離のシビアな ピントがまるで合わない! ズームレンズの限界を見た気がします。 結局、単焦点レンズのマクロ100㎜で撮影しました。 近距離のマクロレンズはやはりすごいですね。 |
2008年8月26日 (Tue)
真夏の夜の夢そこは夢、そこは幻、でもそこは現実。 今年の花火大会の撮影を終えての感想です。 一瞬で終わる夜空の華を、自分のカメラで写し取ってみたい。 そんな思いで始めた花火の撮影。 相変わらず撮影の数で勝負の状態ですが^^; 撮影中は必死、ズームしながら、カメラを上下左右 に動かし三脚のネジを締め、シャッターを切る、 それを1~2秒の間で行うのですから、曲芸のようです。 華やかな空の華を、ただ見物するのとは違った カメラマン独特の美意識がある気がします。 構図の切り方、シャッターの開く時間で、目で見た物とは 違った自分だけの花火になるから。 夜空の華に深い美が見えてきたら、写真を趣味にして 良かった~って思えるね。 |
2008年8月20日 (Wed)
カエルくん、ありがとう晴れ時々カエルで、蓮池で最初にカエル君を撮影してから 蓮池に行くたびに、カエル君を追っかけしました。 おかげでカエルの仕草で、何を次にするのか、わかるように なりました。 そして、カエルってみんな同じ顔と思っていたけど これがみんな違う^^; 絵になるカエルと、絵にならないカエルくんがいます。 そして、撮影するわずかなカメラの角度やカエルの仕草 で、まるっきり表現が違ってくる。 生命の不思議、そして卵からカエルになった奇跡の確率。 モデルになってくれたカエルくんたち、ほんとうにありがとう。 長生きして、来年も会おうね。 |
2008年8月17日 (Sun)
愛愛は種を蒔いて、花を育てるくらいに 時間のかかるもの。 それを待てずに、咲いている花を手に入れようとしたら、 花は手に入っても愛は育たずに終わってしまうし、 愛がどのように育つかを知ることは、永遠にできない。 もし、どんなものでも簡単に手に入ってしまう財力が有ったら それは不幸と言い切れる。 星の王子様がなぜ、多くの薔薇の中から一輪の薔薇だけを 愛したか、それは自分が見つけ、自分が咲かせた薔薇だから。 |
2008年8月11日 (Mon)
夜空の華Ⅱ今回の花火大会は新潟市です。 猛烈に混むので、朝の5時に起きて場所取りです。 シートを狙った場所に敷いてきます。 昼の三時に出かけ、今度は駐車場をキープ。 花火見物だけなら、ぜった~~い行かないと誓えます^^; その場所に行かなければ、わからないもの、見つけられない ものを求めて出かけて行く気がする。 去年はもう新潟市は止めよう~~って思ったような… 今回の場所取りでは、人に随分と助けられました。 名前も存じ上げない人たちですが、自分がそこに着くまでの間の 見えない気配りを感じました。 |
2008年8月8日 (Fri)
夜空の華何度も同じ場所に通って、構図やアイデアを少しずつ まとめて行くスタイルのσ^_^;は一年に一度、一回切り って言うのが苦手^^; 今回は立ち位置と構図の切り方を反省しています。 写真はその場で気づくのが大切ですが、ついつい撮影に 夢中になってしまって、アイデアがおろそかになってしまいます。 時に花火は興奮しやすい(笑) 来年はもう少し、インパクトを出したい。 でもねぇ~、一年経つと忘れてしまうんですよね~(T_T) |
2008年8月7日 (Thu)
2008年8月5日 (Tue)
蓮葉のネット蓮池もクモが大発生^^; 何処にレンズを向けても、クモの巣が写る。 ほとんどのクモくんが、中途半端な巣を作る中で、 クモの中にも名人がいて、これはみごとなネットでした。 大きな蓮の葉の全面に広げたネット、作りたてです。 ネットも古くなると、反射もしにくく、虫などもくっついて 美しく撮れません、新築が一番です! ちょうど夕日がネットに反射して、虹色に輝いていました。 こんな時はPLを使うと、虹が強調されます。 今年見つけた近所の蓮池、今までは車で遠くまで行っていたことが 嘘のようです。 行くたびに必ず発見が有って、自分にとっては宝の山(^_^)v きっと名作が残せる気がします。 近いと言うことで、とても便利ですが、逆に一番の敵は慣れです。 見慣れることで、新しい何かが見えなくなるからです。 |
2008年7月29日 (Tue)
晴れ 時々 カエル蓮池に行くと、時々カエル君に出会える。 保護色で葉と区別が付きにくく、慣れないと見つけられない。 見つけた時は「ラッキー♪」 いろいろ試行錯誤したけど、やはり正面から撮らないと カエル君の可愛らしさが出ない。 そのシャイな、つぶらな瞳がとても可愛い。 なにしろ場所は池なので、カエル君の正面に移動するのは ほとんど不可能。 そこで、棒に糸をくくって、糸の先に重りを付けた 「カエル君、こっち向いて~」棒を作った^^; 猫じゃらしのようなものかも。 カエルを撮った写真の名作は多い、おそらくは いろんな工夫をして、その表情を捉えた気がする。 あり得ないような、ジャストタイムな昆虫や動物の 写真はきっといろんな工夫をして、その表情を引き出した ものだと思う。 |
2008年7月22日 (Tue)
ネムの花夏の始まりは秋の訪れと違って、いきなり やって来る気がする。 人影の無かった渚にも、いつの間にか大勢の人。 燃えるような暑い海の風が、夏を連れてきた。 そんな時に思い出すのが、映画 「太陽がいっぱい」 アランドロンのすねたような、犯罪の臭いすらする 瞳を思い出す。 そんな海に行く途中の山で、ネムの木を見つけた。 土手沿いには、けっこう見かけるのだけれど、 手の届く所に咲いているのは、めったに無いし 車も駐める場所も有って、初めてマクロで撮影できました。 イメージは花火、もっともこちらは本物の花ですけれど… タイトルを付けるなら「花美」かな? |
2008年7月19日 (Sat)
揺れる想いNDフィルターと、PLをレンズに付けて スローシャッターで、揺れる想いを撮ってみました。 風が浮かぶ花びらだけを揺らし、葉は揺れない。 そんなイメージで撮影しましたが、結局 葉も少し揺れた方が美しく見えます。 200枚撮って、綺麗に揺れてくれたのは2枚^^; |
2008年7月16日 (Wed)
2008年7月6日 (Sun)
蛍記念日蛍を撮り始めて、早くも4年目。 こんなにハードルの高い被写体は無かった。 撮影技術が10まで有るとすると、7くらいまで 極めないと、作品にはできない感じ^^; やっと今年、まともに撮れるようになりました。 今年は撮影に行こうかどうか迷いましたが、行って 良かったです。 やっと綺麗に撮れたから 7月6日は蛍記念日 おそまつm(_ _)m |
2008年6月29日 (Sun)
2008年6月24日 (Tue)
海も空も夕日が沈んだ西の空を見つめる。 以前なら、夕日が沈むと撮影を終えたのだけど 今は雲が有って、西の空が明るい時は しばらくはその場にいることにしている。 フラットだった空の色が、パステルな色に変わり始める。 その美しさ、鮮やかさは、まさに光のステージ。 空がパステルに染まり、それが海に映る。 ほんの数分の間、空も海も夢色の色に染まる。 そこの存在するすべてのものが静止し、一枚の絵のように思える。 彼からのメールをずっと待って キミは一晩泣いていたね キミの笑顔の影が哀しい そんなにキミが好きになった彼(ひと) はどんな彼だろう もう忘れたら?って言えるはずもなく ぼくはテーブルのシュガーの陶器を そっとキミの手元に移す |
2008年6月14日 (Sat)
アジサイ夏を予感させる花、アジサイ。 花言葉は「移り気」^^; 花びらの縁から徐々に色づく、その美しさを 移り気ではかわいそう、淡いパステルカラーから しっかりとした原色に変わるプロセスは、憧れが いつしか恋に変わる時のようですね。 自分なら「あこがれ」を花言葉にします。 |
2008年6月4日 (Wed)
西の魔女が死んだベストセラーの西の魔女が死んだ (新潮文庫) 梨木 香歩 もうすぐ映画も公開です♪ この映画は観に行きたい! 「その時々で決めたらどうですか。自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思う必要はありませんよ。――(中略)――シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、だれがシロクマを責めますか」 悪魔を防ぐためにも、魔女になるためにも、いちばん大切なのは、意志の力。自分で決める力、自分で決めたことをやり遂げる力です。その力が強くなれば、悪魔もそう簡単にはとりつきませんよ。 生きると言うことは 自分を信じること 間違いの無いことなど この世に無くて それでも自分で決めた道を 信じて進もう それをやり遂げたなら きっと道は続いて行くから 自分を信じ 流されないで生きること 簡単にできることではないけれど だからこそ 一番のやり甲斐があることだから |
2008年5月27日 (Tue)
クークーが来たのは、2002年11月5日のこと その日が寒かったのか、暖かかったのかは覚えていない^^; 生まれた日は不明なので、11月5日を彼女の誕生日にしている。 愛知県小牧市のSBSコーポレーションから購入し、ジェットで クーは新潟にやって来た。 この頃はホームセンターにも、多くのプレが販売されていて わざわざ、遠くから購入しなくてもよかったのだけれど、 選べなかったってのが本音。 プレはみんな同じに見えるけど、でもみんな何処か違う。 ホームセンターの狭いゲージの中にいる多くのプレ達、 狭いところに押し込められて、見ているとかわいそうになった。 本来は広い草原にいて、穴を掘って家族単位で生活しているのだから… とても寂しがり屋で、家族と離されて辛いと思う。 だから、購入すると言うことは、そこから助け出すような気にもなる。 ゆえに、一匹だけ助けなさいと言われても、その時はできそうに無かった。 もう家に来て5年目、キミに会えてほんとうによかった。 辛いときも、哀しい時も随分とキミに助けられたね。 おそらくはキミが先に死んじゃうだろうけど、 これからもずっと長生きしてね。 |
2008年5月22日 (Thu)
県展今まで憧れであり、夢だった県展、 今回初めて応募して、おかげさまで入選しました。 そのレベルの高さから、県展は見るだけのもので、 参加はできそうにもない。 今まで、そう思っていました。 これもネットの友達の応援が大きいですm(_ _)m |
2008年5月21日 (Wed)
砂時計『砂時計』は現在上映中の映画です。 原作が少女コミックということもあり ちょっと見るのはためらわれますが^^; ストーリーはとても好きですね。 母の離婚、そして自殺、そんな中での初恋。 婚約が決まった主人公が、再び出会う 運命の流れ… 砂時計を 夕日に透かして 過ぎ去る時間を 見つめていても 戻ることのできない道に 気づかされる ずっと一緒と誓ったあの日 愛する人の 死や別れ 強く生きることが 正しいと信じたあの頃 どんなに時が過ぎても あなたに逢いたい |
2008年5月14日 (Wed)
印象
周りに田んぼがこれだけあるのに これは!と言う写真が撮れたことがない(T_T) 田んぼはあまりにフラットで、メリハリが出ないことも 理由の一つだと、なんとなくわかっているけど… でも、田と稲を素敵に切り取った写真も多くある。 人の感性って、ほんとうにすごい! σ^_^;がどんなに探しても、見つけられなかったものを さらりと写している写真を見たときは、驚きと共に 感動してしまいます。 今年はちょっと真剣に、田んぼを撮ってみようかな~♪ |
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2008年5月11日 (Sun)
明日の風
明日が来るね 青い山の向こうから 生まれたばかりの 風を連れて 閉ざしたキミの 心のドアを 少しだけ開けば ドアの隙間から 朝の風が 吹き抜けていくよ 流れる時を さまようキミは 濡れた瞳を 隠すように微笑む 哀しいことや苦しいことは 誰にでも有るって 知っているから |
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2008年5月2日 (Fri)
2008年4月29日 (Tue)
第19回日本夕日写真大賞
また、この季節がやって来ました。 応募はこれで三回目となります。 上位はとんでもないレベルの写真ばかりなので、 無理だと思いますが、今年も新潟夕日百景賞には せめて入りたいと思っています。 夕日に限定したフォトコンですから、作品展は 夕日のすべてが見られます。 二回応募して感じたことは、詩的なものは選外に なるようなので、力強さが感じられるものを選ぼうと 思います。結果は六月下旬にわかるので、入賞したら ブログに書きますね。 書いていない時は落ちたものと思ってください^^; |
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2008年4月25日 (Fri)
夕日のソネット
読みかけの本をそっとたたんで 海に目を移せば さっきまで、誰もいなかった海辺の公園に 夕日を見に来た人たちが、集まっている。 始まったばかりの夕日のドラマに、カモメが 時々飛んで、花を添える。 カメラのストラップをそっと肩に掛け、セッティングを もう一度確かめる。 夕日が沈むまでの後20分の間、ぼくは渚の彷徨い人になる。 |
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2008年4月21日 (Mon)
2008年4月15日 (Tue)
2008年4月6日 (Sun)
サクラサク
新潟も開花宣言です(^_^)v 早起きして、ちょっと下見に行って来ました。 写真は下見が重要です、画家がデッサンするように 下写し?をして、イメージを作っておきます。 景色は去年とほぼ同じなのですが、写す方が変化 している、去年見つけなかったシーンを今年は 見つけられる、そんなうれしさが有りますね。 |
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2008年4月2日 (Wed)
花の通学路
富士フイルムのFotonoma(http://fotonoma.jp/) 第4回Fotonoma写真コンテスト【卒業・旅立ち・春】 に入選しました(^_^)v まだ展示はされていませんが、展示されたらご覧下さい。 この写真はとても好きだったので、うれしいです。 皆様の応援のおかげですm(_ _)m タイトル「花の通学路」 コメント 桜の花びらが敷かれた歩道を通う学生たち、 その春の思い出は、卒業してからも、ずっと記憶に残ると思います。 |
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2008年3月30日 (Sun)
夢見て咲く花
新潟には有名な水芭蕉公園があります。 その花の数の多さには、圧倒されますが、 見に来る人の数も半端では有りません^^; 行くなら、人の混み始める9時前に撮影を 終えないと、細い木道の上での撮影ですから 思うような構図での撮影は難しくなります。 超ローアングルで、しかも下は沼^^; 撮影にはかなりの無理な姿勢を強いられます。 カメラを持っていなかったら、行き倒れに見えるかも~ そんな撮影環境の中で、自分のイメージを作るのは大変でした。 この写真のテーマは、夢見る花 朝日を浴びて、初夏を待つときめきです。 |
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2008年3月24日 (Mon)
春を探して
携帯で もうすぐ着くよと 手を振りながら 商店街を歩く君 人が見ていてちょっと照れるけど ぼくも小さく 片手を上げる 君のぴんと伸ばした 指先がまぶしい まるで春がそこにいるような 君の周りが 輝いて見えた 君と春に出会えたことは 何かこれからのドラマのドアが 開いたように思えるし いくつかの四季を超えて行ける気もする エレベーターで行き交う時は 箱の中ですれ違っても お互い気づくことは 無いけれど 自分で開けたドアならば きっと見つけられる気がしていた |
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2008年3月20日 (Thu)
魔法にかけられて
ディズニーの映画「魔法にかけられて」を見てきました。 おとぎ話のクラシックなアニメから、いきなり現実の 実写に変わる不思議な映画。 アニメの中では、おとぎ話のお約束通り、見知らぬ王子様を待つ 一人のプリンセス。 おとぎ話の中では、その人がどんな性格か、どんな生き方をしてきたのか そんなことはいっさい関係無く、そこに現れるから王子様なのです。 魔女が夢など無縁と選んだ場所は、ニューヨーク 皮肉の意味も込めたのでしょうが、おもしろい設定でした。 プリンセス・ジゼルはそこで、ただ王子様を待つことが愛 ということから、人を愛するということ学び始めます。 歌有り踊り有りで、飽きることがありません。 夢を愛をもう一度知りたいと思う方は、ぜひ見られることを お勧めします。 |
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2008年3月13日 (Thu)
ゴール
今の君のゴールはここにある いつもの坂を登り このデッキが見えてくると 君の足取りは 少し遅くなる ゴールが見えた安心感? 人はゴールが見えたときに ほっとするね でもゴールまでは もう少しだよ 夢見る頃を過ぎても 叶えられなかった 思いは残る それは鮮やかな 夕日に染まり 君がこれから追いかける 夢のゴールのドアを開く |
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2008年3月7日 (Fri)
卒業のシーズン
この季節は、ラジオからも卒業をテーマにした歌が流れます。 卒業で印象に残るのは、高校の卒業。 毎日一時間も電車に乗って、通った高校。 一年、二年と卒業生を見送り、三年になって自分が 見送られる立場になって、もう通わなくても良いと言う 安堵感と、進学のために行く初めての都会への不安。 そんなものが入り交じる、不思議な気分を思い出します。 残念ながら進学校で、理科クラスだったので男女の比率は8:2 でも、仲良しの娘が一人だけいました。 かなりの成績だったので 「ねぇ、一日何時間勉強するの?」 「う~~ん、五時間くらいかな」 「ゴ ジ カ ン ^^;×2」 σ^_^;はせいぜい二時間でした。 |
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2008年2月27日 (Wed)
窓辺に花を
何気ない日々を幸せと感じることが 大人になったと言うことだって 君は教えてくれたね ぼくにとっては 未だにむずかしいことだけど 窓辺に花を飾った時に 部屋の空気が優しくなるのは ぼくが君に教えたね 君は春の晴れた午後に 今でも窓辺に花を飾っているだろうか? |
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2008年2月20日 (Wed)
WATER Word
初めてのフォトブック。 テーマは水、永遠に繰り返す地球の水の循環。 人の喜びや悲しみを乗せて天に昇り、そして雨や雪に なって地上に戻って来る。 この惑星に生きるものすべては、水によって生かされています。 そんなイメージを込めて、写真をセレクトしました。 瑠璃色の地球、そこに生きる生命はすべて宇宙規模から見ても きわめて貴重な存在。 宇宙の奇跡と呼んでも、良いのではないでしょうか? あまりに確率の少ない偶然が、神の存在をさえ意識させます。 そんな思いも込めたフォトブック、とてもよい記念になりました。 |
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2008年2月12日 (Tue)
冬の旅人
運良く、朝とても良い天気で、雪と木々の影を 見ることができました。 地元はほとんど雪が無くて(T.T) もっと雪国に行って来ました。 こんなシーンをイメージしていましたが、前の日に 雪が降って、次の日は晴れ、しかも休日でないと 行けないので、なかなかチャンスはなかったです。 冬の旅人のように 雪の中で 迷子になりそうな 心 賑やかな通りを抜けると 白い雪だけが 歩道に落ちていく |
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2008年2月5日 (Tue)
海のインクのレシピ
波と貝と夕日と戯れる。そこは自然のスタジオ、 海と遊べる楽しい時間、寒さと時間を忘れてしまいます。 まずは浜を散歩して、形の良い貝を拾って、主役を確保(笑) 次に波を見つめて、空の反射の綺麗な部分を探します。 波は動くので、見極めがむずかしいですね。 あまり海の近くだと、貝が波に持って行かれる^^; ここ!って思ったら、素早く貝を砂浜に置くの ですが、自分の足跡もしっかりついてしまうので 歩くときは海側を歩きます。 何度かの波で、足跡が波で消されて見えなくなるからです。 貝の位置と波の具合を見ながら、ピントは貝に合わせて、 低い姿勢でそっとシャッターを押します。 秒の単位で、色や雰囲気が変わり、同じシーンでも 同じ場所とは思えない写真になりますね。 でも、あまり霧中になると波が足下まで来る時があるので 注意しましょう~。 |
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2008年2月2日 (Sat)
バレンタインデー
言葉にすれば 消えてしまうよ 見つめ合う このトキメキが 連れて行って 愛の力で 星降る あの二人の夢の丘に 二月のこの日を待ちわびる人は、多いのではないでしょうか? この日は愛する人に贈り物をする日。 恋人達にとっては、本来はその人がいれば何もいらない のでしょうが、愛は形にできないから それを形にして贈りたくなるし、贈っても大義名分が立つ日ですね。 愛する人からのプレゼントは、そのもの以上の価値がそこに存在する。 愛のプレミア^^; 他のどんな物よりも、その人にとっては価値が有ります。 選ぶポイントはやはり、その人が常に身に付ける物が良いかも 知れません。何気なく使っていても、時々は贈った相手を 思い出して、幸せな気持ちになれるから。 |
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2008年1月29日 (Tue)
2008年1月22日 (Tue)
雪国
演歌の多くは、北、雪国というと、別れに繋がります。 北は別れ、南は出会い、幸せという構図が有るようです^^; なぜ歌の多くの女性は別れた後に、北へ帰っていくのでしょう? 確かに、南に帰って行くというストーリーでは、寂しさ 哀しさは出てきませんね。 心の哀しみが、北の寒さに増幅されて、暗い空と共に 絵になりやすいのは確かです。 ですが、雪国に住んでもちゃんと幸せは有るので ご安心下さい(笑) |
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2008年1月18日 (Fri)
赤と青の時間
夕日が沈んで、空が赤くなる頃に 湖面にも赤の時間が訪れる。 空に雲が有ると、雲の青が映り、 赤と青の絶妙な瞬間が湖面に現れる。 運良く、枯れた蓮の場所にそんな色が 映し出された時は、はっとするほど美しい。 その美しさを持って帰ろうと、まるで手ですくった 水を運ぶような慎重さで、そっとカメラのシャッター を押す、何度も何度も、赤い色が薄れてしまうまで。 美の女神はとても気まぐれで、まるで女神とゲームを している気持ちになる。 その美は急に現れ、あっという間に消えてしまうし、 どこに現れるかは、女神の気分しだい。 さらにそれを見つけることは、自分に託されている。 こんなゲームができるのも、写真のおかげかも 知れないけれど… |
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2008年1月15日 (Tue)
湖畔の宝石
この氷はどうやって出来たのだろう? 氷って大抵は角がシャープで、丸くならないものですが。 おそらくはわずかに揺れる水面の水が、少しずつ、少しずつ 表面に付着して、丸く凍ったような気がします。 その回数はおそらく、気の遠くなるような数 自然の小宇宙を見るような思いがします。 人の美意識や教養も同じような気がします。 何事も短期間では、身につけることはできません。 少しずつ、少しずつ身につけたものが、こんな綺麗に 結晶になったら素敵だね。 人は染まりやすいもの、そんな中で透明な心を 少しでも持っていられたなら、それだけで その人は幸せだと思います。 余談ですが、撮影方法はPLの効果を最大にして 水面の反射を消して、露出を大きくマイナスにして 水面を暗くしています。 ピントの位置や撮影する角度によって、まるで 違ったものになるので、難しかったです。 |
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2008年1月9日 (Wed)
冬のエチュード
この詩は以前に書いたものを、リニューアルしました^^; 写真も前のを使いました。 最近は、詩も短いものは作れるのですが、ちょっと長いと イメージが途切れてしまいます(T.T) 今年は新しい物語が、作れるといいなぁ~。 詩は不思議なもので、書いた瞬間から、自分の手を離れて 一人歩きして行きます。 だから、読み直す時はすごく客観的に読める。 詩作の決め手は、主人公がまるで、そこにいるかのように 場面が、見えるかどうかのような気がします。 場面がそこに見えさえすれば、それをスケッチするように 文字に写せばよいからです。 ちなみに、エチュードとは練習曲の意味です。 |
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2008年1月4日 (Fri)
初雪
ここはサザンカの咲く公園、もちろん冬は誰もいません^^; 忘れ去られたような、遊び場の広がりが寂しくも有ります。 雪国に住んでいても、初雪は特別なもの うっすらと積もった雪は、完全には他の色を消さず 白い世界を見せながらも、とても色鮮やかな世界を見せてくれます。 白というキャンバスに置かれた、赤いサザンカの花びら、 はっとするほど美しかった。 折れた木の枝が、さりげなく雰囲気を盛り上げてくれました。 予測していない美しさを見つけられる、それは写真の醍醐味です。 普通なら一生出会えない美に出会える、と少し大げさですが、 写真ライフの楽しさを今年の最初の話題にします。 写真は見つけ、想像し、ストーリーを作りながら 撮影すると、同じシャッターを押すにしても 深みが増すような気がします。 |
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2008年1月1日 (Tue)
謹賀新年
明けましておめでとうございます。 皆様には良い正月をお迎えのことと思います。 今年もよろしくお願いします。m(_ _)m 一年の計は元旦にあり、去年の反省をすると 気持ちの堅さが多かったような気がします。 経験や年齢を積むにしたがって、気持ちが守りに 入ってしまいます。 知識や経験の無さが、若い時の行動力になることも 多いのでしょうが、間違いを恐れない前向きな姿勢は 若さの魅力です。 犯罪や事件に巻き込まれないように、慎重に物事を 判断しないと、生きて行けない時代ですが、 それをかたくなに守ると、人を信じられない人間になってしまいます。 「もっと自由に、もっと軽やかに」を今年の目標としたいと思います。 |
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