2008年12月25日 (Thu)

葉っぱのフレディ?



遠くからキミを見つけた時は、落ち葉が
木の幹に、くっついているのかと思ったよ。
どんなふうに、キミの命は生まれたの?
細い細い枝に育って、これから春を迎えるような
そんな色合いだね。
やがて雪が降り、吹雪の日も有ると思う。
キミの兄弟たちは四季を超え、今は土に戻ろうとしている。
春までキミがそこにいてくれたら、嬉しいのだけれど…

春にまた会えたら、冬の話を聞かせてほしい。
人は吹雪の日に、森に出かけたりはしないから、
吹雪の森の様子はわからない。
それに、北風がキミに話したことも聞いてみたいんだ。
2008-12-25 18:54 in 一人ごと #

2008年12月24日 (Wed)

メリークリスマス!



サンタが鈴の音を響かせながら、
夜の天空を走っています。
もしも今夜流れ星を見たなら、
それはきっと、サンタのソリかも知れません。
大勢の子供たちが、枕元にそっと靴下を
置いて待っているから、サンタはとても忙しい^^;

大人は貰えないと、悔しがるあなたへ
大人にもクリスマスのプレゼントは有るのです。
大人に訪れるのは、白い天使たち
サンタが忙しいので、クリスマスの日のお手伝いです。
過去を今を未来を、時空を超えて運んで来ます。
あまりにそっと訪れるので、気づく人は少ないでしょう。
幸せを意識すること、それがコツかも知れません。

2008-12-24 19:08 in 季節 #

2008年12月20日 (Sat)

秋のなごり



今日は少し寒い、晴天の朝。
何も撮れないかも知れないと、思いながらも
久々の自然観察。
冷たい風が通り抜ける場所に、部分的に霜が
降りていた。
そこに木漏れ日が~~♪ラッキー!
気分転換には、写真が一番ですね。
テレビのおかげで、受け身になった感性が
自分に戻ってくる気がします。
自分で見つけた物は一番の宝物。
2008-12-20 13:22 in 季節 #

2008年12月19日 (Fri)

BBS



BBSを復活しました~~~♪
2008-12-19 19:55 in 一人ごと #

2008年12月13日 (Sat)

復活~~~♪



少しおやすみしましたが、復活できました(^_^)v
仕事上ですが、どうしても解決しなければならない
ことが有って、お休みをしていました。
ご心配をおかけして、申し訳ありませんでした。
memoryからseasonにHPのタイトルを変えました。
よろしくお願いしますm(_ _)m

できるだけシンプルに、わかりやすくを心がけて作りました。
アドレスは同じなので、リンクされている方はご面倒でも、
リンクのバナーとタイトル、お気に入りの名前を変更して、
いただければ幸いです。
seasonのバナーはlinkのページに有ります。
しばらくブログだけで運営して行きたいと思います。
また以前のように、書き込んでいただけたら嬉しいです。

2008-12-13 19:36 in 一人ごと #

2008年11月29日 (Sat)

お知らせ



おかげさまで写真ライフ(12/17発売75号)
最後の難関、苦手の花部門でAを
貰えました。三部門制覇~~♪(^_^)v
初めの頃は、三部門でAは考えてもいませんでした。
今までで一番印象に残った作品は「鳥になりたい」です。
最初のAと言うこともあるし、初めてモデルをお願いして
撮った写真でも有るからです。
改めてエリちゃんにお礼申し上げますm(_ _)m
エリちゃんに出会ったのも、偶然ですし、
光芒に飛ぶカモメ、それを見上げる女性。
イメージした通りになった、神様がくれた一枚です。
海に着いて、すぐに撮影を始めましたが。
ほんの数分、そこに行くのが遅かったら、光は変化して
この写真は撮れなかったと思います。
一生に一度のチャンスを、まだ未熟だった写真の腕前で
撮り損ねなかったことは、ラッキーとしか言いようがありません。
この写真を撮る以前は、夕日ばかりを撮っていました。
今になって思うのですが、夕日はとてもインパクトが
強いので、画面に夕日を入れると、夕日に先に目が行ってしまい、
それが他の要素の邪魔になる場合が多いです。
つまり夕日を画面に入れるのは、とても高度なものだと
今になって気づいています^^;
現在の撮影の仕方は、必ず下見、下撮影をして、
撮った写真を見ながら、シーンを煮詰めて行きます。
三部門Aで、写真の一つの目標を超えた気がします。
これもネットの友達の力が大きかったと思います。
皆様に心からお礼申し上げますm(_ _)m

一つの大きな目標を達したことで、ほっとしているし、
少し充電したいので、HPを休憩したいと思います。
長い間、応援してくれてありがとう。

2008-11-29 19:07 in 一人ごと #

2008年11月23日 (Sun)

ゆく秋



今が弥彦の紅葉谷の一番の見せ場、少なくても
σ^_^;はそう思っています^^;
この時こそ、自分だけのシーンを探せるチャンス!
自然は終わりが哀しく、そして一番美しい。
咲き誇るものよりも、散りゆくものに美を感じる。
日本の心でしょうか…

2008-11-23 19:06 in 季節 #

2008年11月17日 (Mon)

トリミング



トリミングの本が発売されました。
撮影の技術はカメラと言う機械を使うので、
それにさえ慣れれば、ほとんど一線に並ぶと言っても
良いでしょう。
ですが、トリミングは別物です。
本人のセンスが大きく影響します。
特に動く物の場合は、一瞬で構図を見極めないと
シャッターチャンスを逃してしまいます。
現実のシーンを、ベストな構図でワンショットで写し取ることは
非常に難しいですけれど^^;
結局は何を表現したいかを、はっきりさせて撮影する、
そのことが一番のような気がします。
そしてインパクトの有る見せ方も大切ですね。
自分の写真が二枚載っていますし、ネットの友達の
RIRIちゃんの写真も二枚搭載されています。
書店で目に留まったら、ご覧下さい。

2008-11-17 20:06 in できごと #

2008年11月13日 (Thu)

森のイメージ



ディズニーの楽しさは、人とそこに住む動物との
ふれ合いにある。
リスや小鳥、バンビとも人はお話をできるし、森の妖精とさえも
人は話すことができる。
大人になっても、心の持ちようによっては
童話の世界に入って行けると思う。
そんなイメージを持って、森に写真を撮りに行けたら
きっと素敵な写真が撮れる気がするね。
撮ろうとする欲を捨て、心が自由になれたなら
きっと、森が素敵なシーンを見せてくれるだろう。
かたくなに撮っては、何も得られない。
自由な心で夢を持って、もう一度森に行こう。
幸いリス語は少し覚えたので、リスは大丈夫?
でも、アメリカ生まれのジリスだから、日本のリス語
とはちょっと違うかも^^;
2008-11-13 19:45 in 一人ごと #

2008年11月12日 (Wed)

季節のトンネル



やっと自分らしさを少し出せた(T_T)
自分だけのシーンを見つけられるのは
おそらく一年に数回、そんなあてのない
ものを追い求めている。
ちょっとレベルの高い所に行けたと、思ったとたん
滑り落ちる、写真とはそんな繰り返しらしい^^;
トンネルはとてもイメージをそそる。
黒い服の時の案内人が、夏から秋へ
あっという間に、季節を飛んで案内をするイメージ。
二枚目は望遠でハイキーで撮りました。
秋の色がまるで、ミキサーで混ぜ合わされた
そんなイメージ。

2008-11-12 20:21 in 季節 #

2008年11月9日 (Sun)

燃える秋



紅葉もピークを迎えました。
観光客やカメラマンがあふれています。
いつものことながら、ピークは撮影に
力が入らない^^;
めずらしく三脚とPLを使って、絞り込んで
撮影しましたが、やはり自分には三脚は合わない。
手持ちで、自由に動いた方が自分らしく撮れる。
今回それを痛感しました。
撮っていても、楽しくないし、ひらめくこともない。
それに散り始めるこれからが、自分の持ち味を
出せるような気がします。
散りゆく木々に、ロマンを見つけられたら
良いけれど…
2008-11-09 20:30 in 季節 #

2008年11月1日 (Sat)

夕暮れニャンニャン



寺泊と言う場所には、ノラニャンが多い。
自立しているので、人を見ると逃げる^^;
そこで、ペットショップで鰹節と煮干しの
おやつを買って、ニャンを撮影に行きました。
ニャオ~~~♪
すべてノーファインダー、広角で最短距離まで
寄って撮っています。
広角はとてもピントが深いし、マクロなみに
寄れるので、こんな撮り方ができます。
三脚を使って、じっくり狙って撮るのとは
まったく正反対ですが、デジならではの
数で勝負!の撮影ですね。
2008-11-01 18:54 in #

2008年10月27日 (Mon)

新潟まつりフォトコン



新潟祭りフォトコンの展示会に行って来ました。
場所は日本海タワーの展望室、展望室が回転しているので、
20分ちょっとで新潟市を一望できます。
ローカルなフォトコンなので、ちょっと油断していました^^;
考えてみれば、日本海側で一番の大都市の新潟市ですから
レベルもかなりなものと考えるべきでした。
ほとんどがσ^_^;の写真より良い!
まけた~~~って感じ、とても刺激になりました。

2008-10-27 19:32 in できごと #

2008年10月21日 (Tue)

秋の休日



国営公園の駐車場で、初めて満車の標識を見ました^^;
途方もなく広い駐車場ですが、みごとに満車。
知らなかったのですが、この日は入園料無料
やはり無料の魅力は大きい(笑)
午後から出かけたので、帰る人も多く、なんとか
駐車できました。
撮りたかったのは、この影です。
材木で組んである砦のような、遊び場です。
太陽は季節で位置が変わるので、真っ直ぐに
この方向に伸びるのは、今だけですから…
人が画面全体に広がった時を選んで、撮影しました。


2008-10-21 07:52 in 一人ごと #

2008年10月14日 (Tue)

そこに光あれば



う~~~ん、なんて難しい。
シャッターを押すたびに、今のは捉えた!って
思うのだけど、カメラのモニターを見てもはっきりわからない。
写しているのはイメージ。
パソコンにデーターを移して、大きく見ると
あ~~、撮れていない(T_T)
その場の雰囲気に自分のイメージが負けている。
そこに光あれば、ドラマは始まる。
でも、撮れるとは限らない。
画家が何度も何度も、同じラインを絵の具でなぞるように
飽きずにシャッターを押す。
写真とは、なんて地道な繰り返しだろう。
2008-10-14 19:45 in 一人ごと #

2008年10月7日 (Tue)

ホームグラウンド



秋のホームグラウンドの弥彦の紅葉谷
ちょっと見てきましたが、葉はまだ青々していました^^;
そんな中で、クモの巣にカエデの葉を発見!
しかも真下を向いている、とても珍しい(^_^)v
木の枝で葉の無い部分を選んで 、ストロボを
使って撮影しました。クモくんもちょっと入れて、
秋の終わりの雰囲気です。
タイトルを付けるなら「秋のなごり」でしょうか?
この秋にどんなシーンに出会えるか、楽しみです。
砂の中に埋もれた、きらりと光るダイヤを見つけ
られれば良いけれど…

2008-10-07 19:56 in 季節 #

2008年10月5日 (Sun)

秋の夢



そこに夢が有るのなら
扉を開けて 覗いてみたい
大きな扉を開ける鍵は
自分の想像力

何気ない 風景の中の
夢の世界はなかなか
見えてはこないけど
2008-10-05 11:27 in 季節 #

2008年10月3日 (Fri)

季節の終わり



ふれ合う肩に 想いを感じて
瞳の奥の 物語を知る
季節の色は 変わっていくけど
キミを思う色は ずっと変わらない

2008-10-03 07:49 in 季節 #

2008年9月30日 (Tue)

風の吹く丘



風の通る谷の
小高い丘に
秋の風がやってきた

季節が変わろうと
しているのに
キミの瞳の奥に
思い残した
夏の物語が見える
2008-09-30 07:40 in 季節 #

2008年9月24日 (Wed)

コスモスの季節



久しぶりに花を撮りました~^^;
あらためて思った!風景写真とは別物!
カメラから何キロも先の遠い風景と、数センチ先の
花や昆虫、思えば同じわけはないですね。
風景はじっくりと狙って画面を切り取りますが、
昆虫は忙しい、瞬間的に構図とピントを合わせないと
蝶々さんは居なくなってしまいます。
慣れなのでしょうが、ピントリングの回し方が
上手ではありません、けっこう撮り逃がしました。
2008-09-24 08:01 in 季節 #

2008年9月22日 (Mon)

赤とんぼ



三木露風作詞の名作「赤とんぼ」は日本人の
好きな童謡のダントツ一位だとか、日本はトンボの国
なのかも知れない。
露風が5歳の時に、母は突然家を出て行った。
子供に何も告げることなく出て行った。
母が戻って来るのなら、この道を通ると信じて
いつもその道の見える場所で遊んだとか。
赤とんぼは、そんな思い出を込めた詩らしい。

故郷の美しい情景を連想させる言葉の中に
もの悲しい、遠くをぼーっと見つめるような雰囲気が
漂うのはそのためかも知れない。
2008-09-22 07:37 in 季節 #

2008年9月20日 (Sat)

燃える秋



ここは新潟百景で、一番に選ばれた出雲崎と言う場所。
町並みに特徴があり、漁村らしさが見られます。
この場所から撮影した写真の名作も多い場所です、
特に冬の景色は絶景と言っても良いでしょう。
でも遠くて、車で片道一時間かかるから、めったに
行けない所でも有ります。
時々時間の有るときに、行ってみるのだけれど、
なかなか思うような景色に出会えなかった。
それと言うのも、夕焼けはまったく予測が付かないし、
良い色の場面はわずか5分程度だから、すべてを準備して
その場で待っていなければ夕焼けは撮れない。
その町に住んでいるのでなければ、一生撮れないかも
と思っていました。
今回、願いが天に通じて撮ることができました。
夕日が水平線に沈む頃から、何か起こりそう!
と予感がしました。
一生に一度かも知れないので、めったに使わない三脚を
使って、ブレが怖いのでカメラのシャッターは押さずに
レリーズでシャッターを切る慎重さで撮影しました^^;
構図を変え、露出を変えながら、ただただシャッターを切る。
撮影が終わった後は、すーっと気が抜けて体がふらっときた。
夕日好きのσ^_^;が憧れて止まなかった景色です。

2008-09-20 20:10 in 季節 #

2008年9月16日 (Tue)

写真ライフ



おかげさまで、久々に写真ライフで奨励賞Aを貰えました。
以前のAから、一年半と随分と長かったです(T_T)
あきらめが半分有りましたが、季刊誌と言うことで、応募しやすいのが
幸いして、あきらめずに応募していました。
撮影日は2月8日、日没直前の頃です。
海が明るいと雪が綺麗に写ってくれないので、夕暮れを選びました。
不思議なもので、雪が多すぎると背景が綺麗に写りません。
もちろん少なくても、迫力がでないのでNGです。
ほどよい雪の量と風が、写真をドラマチックにしてくれました。
などと格好良くまとめていますが、カメラをタオルでぐるぐる巻いて、
一回シャッターを押すたびに、レンズに付いた雪を拭き取るという
すごい天候でした^^;
雪という不安定な要素を、画面に適度に入れる難しさを
知った、そんな日でも有った気がします。
写真ライフ74号(秋号)風景・ネイチャーの部
に載りますので、ご覧いただければ、嬉しいです。
次は苦手の花部門にチャレンジしたいと思います。
一つ関門を超えるたびに何かが見えてくる、
そんなことが写真の醍醐味ですね。

2008-09-16 07:21 in できごと #

2008年9月13日 (Sat)

季節の扉



黄昏は鏡のように 季節を写す
透明な空気の向こうに 秋が見える
秋を探していたキミは
こんな素敵な オブジェを見つけ
黄昏の空に 透かして見ていた

2008-09-13 08:54 in 季節 #

2008年9月10日 (Wed)

夕暮れ my love



日差しが西に傾き始めると、空が赤く色づく。
ずっとそのまま見ていたいけど、写真を撮らねば^^;
写真がちょっと大人っぽくなったのは、背景に
橋を入れたから(^_^)v
この頃、夕日を撮りに来るカメラマンが増えた。
自分だけの夕日を見つけるのは、すごく難しい。
それぞれの夕日、それぞれの秋が始まる。

2008-09-10 19:27 in 季節 #

2008年9月2日 (Tue)

海へ



夏の海は砂浜にテント、バーベキュー^^;
それに暑すぎる!
そんな理由で、夏は海へは行かなかった。
行かなかったメリットで、すべてがすごく新鮮に見えます。
海はやはりドラマを感じる。
今まで撮ったものとは違う海を、見つけて行きたいと思います。

この枯れた松も、何年も見ている松ですが、
岩のわずかな隙間に、くねるように伸びた根、
悩み、苦しみぬいたような、すさまじい姿です。
惹かれながらも、ずっと撮れずにいました。
今回ようやくまとめられた気がします。

2008-09-02 07:53 in #

2008年8月29日 (Fri)

世界は広い



これも蓮池のカエルくん。
とても演技力の有るカエルくんでした。
井の中の蛙と言う言葉が有りますが、そこから
広い世界を見つめるイメージです。
遠くを見つめる、つぶらな瞳が、見る者に何かを訴えかけます(笑)
名前を聞くのを忘れた~、無いかも知れませんが^^;
このシーンは何度も挑戦しましたが、太陽の位置と
カエルくんの形でシルエットが綺麗に出なくて
苦労したワンショットです。
生き物は目にピントが合っていないとNGなので
さらにボツの山、それゆえ撮れたときは嬉しいです。
カエルくんと向き合って、人がへとへとになる頃に
良い演技をしてくれるので、撮影する方は大変です(笑)
延べ10回通って、撮った枚数は2,000枚
だから、カエルくんにありがとうと言う気持ちになります。

最初はズームレンズを使っていましたが、近距離のシビアな
ピントがまるで合わない!
ズームレンズの限界を見た気がします。
結局、単焦点レンズのマクロ100㎜で撮影しました。
近距離のマクロレンズはやはりすごいですね。

2008-08-29 07:13 in 一人ごと #

2008年8月26日 (Tue)

真夏の夜の夢



そこは夢、そこは幻、でもそこは現実。
今年の花火大会の撮影を終えての感想です。
一瞬で終わる夜空の華を、自分のカメラで写し取ってみたい。
そんな思いで始めた花火の撮影。
相変わらず撮影の数で勝負の状態ですが^^;
撮影中は必死、ズームしながら、カメラを上下左右
に動かし三脚のネジを締め、シャッターを切る、
それを1~2秒の間で行うのですから、曲芸のようです。
華やかな空の華を、ただ見物するのとは違った
カメラマン独特の美意識がある気がします。
構図の切り方、シャッターの開く時間で、目で見た物とは
違った自分だけの花火になるから。
夜空の華に深い美が見えてきたら、写真を趣味にして
良かった~って思えるね。

2008-08-26 19:35 in 季節 #

2008年8月20日 (Wed)

カエルくん、ありがとう



晴れ時々カエルで、蓮池で最初にカエル君を撮影してから
蓮池に行くたびに、カエル君を追っかけしました。
おかげでカエルの仕草で、何を次にするのか、わかるように
なりました。
そして、カエルってみんな同じ顔と思っていたけど
これがみんな違う^^;
絵になるカエルと、絵にならないカエルくんがいます。
そして、撮影するわずかなカメラの角度やカエルの仕草
で、まるっきり表現が違ってくる。
生命の不思議、そして卵からカエルになった奇跡の確率。

モデルになってくれたカエルくんたち、ほんとうにありがとう。
長生きして、来年も会おうね。

2008-08-20 19:57 in 季節 #

2008年8月17日 (Sun)



愛は種を蒔いて、花を育てるくらいに
時間のかかるもの。
それを待てずに、咲いている花を手に入れようとしたら、
花は手に入っても愛は育たずに終わってしまうし、
愛がどのように育つかを知ることは、永遠にできない。

もし、どんなものでも簡単に手に入ってしまう財力が有ったら
それは不幸と言い切れる。
星の王子様がなぜ、多くの薔薇の中から一輪の薔薇だけを
愛したか、それは自分が見つけ、自分が咲かせた薔薇だから。

2008-08-17 12:06 in 一人ごと #

2008年8月11日 (Mon)

夜空の華Ⅱ



今回の花火大会は新潟市です。
猛烈に混むので、朝の5時に起きて場所取りです。
シートを狙った場所に敷いてきます。
昼の三時に出かけ、今度は駐車場をキープ。
花火見物だけなら、ぜった~~い行かないと誓えます^^;
その場所に行かなければ、わからないもの、見つけられない
ものを求めて出かけて行く気がする。
去年はもう新潟市は止めよう~~って思ったような…
今回の場所取りでは、人に随分と助けられました。
名前も存じ上げない人たちですが、自分がそこに着くまでの間の
見えない気配りを感じました。

2008-08-11 19:56 in 季節 #

2008年8月8日 (Fri)

夜空の華



何度も同じ場所に通って、構図やアイデアを少しずつ
まとめて行くスタイルのσ^_^;は一年に一度、一回切り
って言うのが苦手^^;
今回は立ち位置と構図の切り方を反省しています。
写真はその場で気づくのが大切ですが、ついつい撮影に
夢中になってしまって、アイデアがおろそかになってしまいます。
時に花火は興奮しやすい(笑)
来年はもう少し、インパクトを出したい。
でもねぇ~、一年経つと忘れてしまうんですよね~(T_T)

2008-08-08 21:43 in 季節 #

2008年8月7日 (Thu)

一度も咲かずに



いろんな出来事を 
夢に変えられるのなら
一度も咲かずに 
散って行くこともないのに

生きることが 愛することが 
上手でなかったから
わたしの恋は咲かないで 散ってゆく
2008-08-07 07:42 in ちょっとポエム #

2008年8月5日 (Tue)

蓮葉のネット



蓮池もクモが大発生^^;
何処にレンズを向けても、クモの巣が写る。
ほとんどのクモくんが、中途半端な巣を作る中で、
クモの中にも名人がいて、これはみごとなネットでした。
大きな蓮の葉の全面に広げたネット、作りたてです。
ネットも古くなると、反射もしにくく、虫などもくっついて
美しく撮れません、新築が一番です!
ちょうど夕日がネットに反射して、虹色に輝いていました。
こんな時はPLを使うと、虹が強調されます。

今年見つけた近所の蓮池、今までは車で遠くまで行っていたことが
嘘のようです。
行くたびに必ず発見が有って、自分にとっては宝の山(^_^)v
きっと名作が残せる気がします。
近いと言うことで、とても便利ですが、逆に一番の敵は慣れです。
見慣れることで、新しい何かが見えなくなるからです。

2008-08-05 19:28 in 季節 #

2008年7月29日 (Tue)

晴れ 時々 カエル



蓮池に行くと、時々カエル君に出会える。
保護色で葉と区別が付きにくく、慣れないと見つけられない。
見つけた時は「ラッキー♪」
いろいろ試行錯誤したけど、やはり正面から撮らないと
カエル君の可愛らしさが出ない。
そのシャイな、つぶらな瞳がとても可愛い。
なにしろ場所は池なので、カエル君の正面に移動するのは
ほとんど不可能。
そこで、棒に糸をくくって、糸の先に重りを付けた
「カエル君、こっち向いて~」棒を作った^^;
猫じゃらしのようなものかも。
カエルを撮った写真の名作は多い、おそらくは
いろんな工夫をして、その表情を捉えた気がする。
あり得ないような、ジャストタイムな昆虫や動物の
写真はきっといろんな工夫をして、その表情を引き出した
ものだと思う。

2008-07-29 20:05 in 季節 #

2008年7月22日 (Tue)

ネムの花



夏の始まりは秋の訪れと違って、いきなり
やって来る気がする。
人影の無かった渚にも、いつの間にか大勢の人。
燃えるような暑い海の風が、夏を連れてきた。
そんな時に思い出すのが、映画 「太陽がいっぱい」
アランドロンのすねたような、犯罪の臭いすらする
瞳を思い出す。

そんな海に行く途中の山で、ネムの木を見つけた。
土手沿いには、けっこう見かけるのだけれど、
手の届く所に咲いているのは、めったに無いし
車も駐める場所も有って、初めてマクロで撮影できました。
イメージは花火、もっともこちらは本物の花ですけれど…
タイトルを付けるなら「花美」かな?
2008-07-22 19:42 in 季節 #

2008年7月19日 (Sat)

揺れる想い



NDフィルターと、PLをレンズに付けて
スローシャッターで、揺れる想いを撮ってみました。
風が浮かぶ花びらだけを揺らし、葉は揺れない。
そんなイメージで撮影しましたが、結局
葉も少し揺れた方が美しく見えます。
200枚撮って、綺麗に揺れてくれたのは2枚^^;
2008-07-19 17:01 in 季節 #

2008年7月16日 (Wed)

時よ止まれ



時よ止まれ、永遠に 
そんなことを時々は思ってしまう。
楽しい時間は早く過ぎ、辛い時間は長い。
人の気持ちの錯覚なのだけれど…

2008-07-16 20:08 in 一人ごと #

2008年7月6日 (Sun)

蛍記念日



蛍を撮り始めて、早くも4年目。
こんなにハードルの高い被写体は無かった。
撮影技術が10まで有るとすると、7くらいまで
極めないと、作品にはできない感じ^^;
やっと今年、まともに撮れるようになりました。
今年は撮影に行こうかどうか迷いましたが、行って
良かったです。

やっと綺麗に撮れたから
7月6日は蛍記念日

おそまつm(_ _)m
2008-07-06 16:43 in 季節 #

2008年6月29日 (Sun)

雨の日はキライ?



春の雨は何となく好きだ。
とても優しい感じがするし、ガラス越しに
見る薔薇の花も、晴れの日に見るよりも素敵に感じる。
2008-06-29 22:20 in 一人ごと #

2008年6月24日 (Tue)

海も空も



夕日が沈んだ西の空を見つめる。
以前なら、夕日が沈むと撮影を終えたのだけど
今は雲が有って、西の空が明るい時は
しばらくはその場にいることにしている。

フラットだった空の色が、パステルな色に変わり始める。
その美しさ、鮮やかさは、まさに光のステージ。
空がパステルに染まり、それが海に映る。
ほんの数分の間、空も海も夢色の色に染まる。
そこの存在するすべてのものが静止し、一枚の絵のように思える。


彼からのメールをずっと待って
キミは一晩泣いていたね
キミの笑顔の影が哀しい
そんなにキミが好きになった彼(ひと)
はどんな彼だろう

もう忘れたら?って言えるはずもなく
ぼくはテーブルのシュガーの陶器を
そっとキミの手元に移す
2008-06-24 20:23 in #

2008年6月14日 (Sat)

アジサイ



夏を予感させる花、アジサイ。
花言葉は「移り気」^^;
花びらの縁から徐々に色づく、その美しさを
移り気ではかわいそう、淡いパステルカラーから
しっかりとした原色に変わるプロセスは、憧れが
いつしか恋に変わる時のようですね。
自分なら「あこがれ」を花言葉にします。
2008-06-14 20:26 in 季節 #

2008年6月4日 (Wed)

西の魔女が死んだ



ベストセラーの西の魔女が死んだ (新潮文庫) 梨木 香歩
もうすぐ映画も公開です♪
この映画は観に行きたい!

「その時々で決めたらどうですか。自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思う必要はありませんよ。――(中略)――シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、だれがシロクマを責めますか」

悪魔を防ぐためにも、魔女になるためにも、いちばん大切なのは、意志の力。自分で決める力、自分で決めたことをやり遂げる力です。その力が強くなれば、悪魔もそう簡単にはとりつきませんよ。


生きると言うことは 自分を信じること
間違いの無いことなど この世に無くて
それでも自分で決めた道を 信じて進もう
それをやり遂げたなら きっと道は続いて行くから

自分を信じ 流されないで生きること
簡単にできることではないけれど
だからこそ 一番のやり甲斐があることだから
2008-06-04 20:02 in 一人ごと #

2008年5月27日 (Tue)

クー



クーが来たのは、2002年11月5日のこと
その日が寒かったのか、暖かかったのかは覚えていない^^;
生まれた日は不明なので、11月5日を彼女の誕生日にしている。
愛知県小牧市のSBSコーポレーションから購入し、ジェットで
クーは新潟にやって来た。
この頃はホームセンターにも、多くのプレが販売されていて
わざわざ、遠くから購入しなくてもよかったのだけれど、
選べなかったってのが本音。
プレはみんな同じに見えるけど、でもみんな何処か違う。
ホームセンターの狭いゲージの中にいる多くのプレ達、
狭いところに押し込められて、見ているとかわいそうになった。
本来は広い草原にいて、穴を掘って家族単位で生活しているのだから…
とても寂しがり屋で、家族と離されて辛いと思う。
だから、購入すると言うことは、そこから助け出すような気にもなる。
ゆえに、一匹だけ助けなさいと言われても、その時はできそうに無かった。

もう家に来て5年目、キミに会えてほんとうによかった。
辛いときも、哀しい時も随分とキミに助けられたね。
おそらくはキミが先に死んじゃうだろうけど、
これからもずっと長生きしてね。

2008-05-27 19:50 in 一人ごと #

2008年5月22日 (Thu)

県展



今まで憧れであり、夢だった県展、
今回初めて応募して、おかげさまで入選しました。
そのレベルの高さから、県展は見るだけのもので、
参加はできそうにもない。
今まで、そう思っていました。
これもネットの友達の応援が大きいですm(_ _)m
2008-05-22 19:16 in できごと #

2008年5月21日 (Wed)

砂時計



『砂時計』は現在上映中の映画です。
原作が少女コミックということもあり
ちょっと見るのはためらわれますが^^;
ストーリーはとても好きですね。
母の離婚、そして自殺、そんな中での初恋。
婚約が決まった主人公が、再び出会う
運命の流れ…


砂時計を 夕日に透かして
過ぎ去る時間を 見つめていても
戻ることのできない道に 気づかされる

ずっと一緒と誓ったあの日
愛する人の 死や別れ
強く生きることが 正しいと信じたあの頃
どんなに時が過ぎても あなたに逢いたい

2008-05-21 19:50 in 一人ごと #

2008年5月14日 (Wed)

印象



周りに田んぼがこれだけあるのに
これは!と言う写真が撮れたことがない(T_T)
田んぼはあまりにフラットで、メリハリが出ないことも
理由の一つだと、なんとなくわかっているけど…
でも、田と稲を素敵に切り取った写真も多くある。
人の感性って、ほんとうにすごい!
σ^_^;がどんなに探しても、見つけられなかったものを
さらりと写している写真を見たときは、驚きと共に
感動してしまいます。
今年はちょっと真剣に、田んぼを撮ってみようかな~♪

2008-05-14 19:32 in 季節 #

2008年5月11日 (Sun)

明日の風



明日が来るね 青い山の向こうから
生まれたばかりの 風を連れて
閉ざしたキミの 心のドアを
少しだけ開けば ドアの隙間から
朝の風が 吹き抜けていくよ

流れる時を さまようキミは
濡れた瞳を 隠すように微笑む
哀しいことや苦しいことは
誰にでも有るって 知っているから

2008-05-11 10:55 in ちょっとポエム #

2008年5月2日 (Fri)

夕日のソネット2



海は夏のものだと思っていたキミは
春の海の優しさに 驚いていたね
海は春と秋が ほんとは一番いいよ
波のリズムに合わせるような 
キミのステップを
カモメが不思議そうに見ている

2008-05-02 19:03 in ちょっとポエム #

2008年4月29日 (Tue)

第19回日本夕日写真大賞



また、この季節がやって来ました。
応募はこれで三回目となります。
上位はとんでもないレベルの写真ばかりなので、
無理だと思いますが、今年も新潟夕日百景賞には
せめて入りたいと思っています。
夕日に限定したフォトコンですから、作品展は
夕日のすべてが見られます。
二回応募して感じたことは、詩的なものは選外に
なるようなので、力強さが感じられるものを選ぼうと
思います。結果は六月下旬にわかるので、入賞したら
ブログに書きますね。
書いていない時は落ちたものと思ってください^^;
2008-04-29 21:13 in できごと #

2008年4月25日 (Fri)

夕日のソネット



読みかけの本をそっとたたんで
海に目を移せば
さっきまで、誰もいなかった海辺の公園に
夕日を見に来た人たちが、集まっている。
始まったばかりの夕日のドラマに、カモメが
時々飛んで、花を添える。
カメラのストラップをそっと肩に掛け、セッティングを
もう一度確かめる。
夕日が沈むまでの後20分の間、ぼくは渚の彷徨い人になる。
2008-04-25 20:35 in 一人ごと #

2008年4月21日 (Mon)

フィナーレ



夜の闇が森に帰る前に もう少しだけ
キミのそばにいたい
華やかだった 時間を止めて
キミを永遠の記憶にしたいから

2008-04-21 20:04 in 季節 #

2008年4月15日 (Tue)

サクラサク2



今年あなたの胸に咲いた桜は、どんな花だろう?
一年に一度咲く桜、でもそれは2008年に咲いた
あなたにとって、一度きりの花。
2008-04-15 20:17 in 一人ごと #

2008年4月6日 (Sun)

サクラサク



新潟も開花宣言です(^_^)v
早起きして、ちょっと下見に行って来ました。
写真は下見が重要です、画家がデッサンするように
下写し?をして、イメージを作っておきます。
景色は去年とほぼ同じなのですが、写す方が変化
している、去年見つけなかったシーンを今年は
見つけられる、そんなうれしさが有りますね。
2008-04-06 10:53 in 季節 #

2008年4月2日 (Wed)

花の通学路



富士フイルムのFotonoma(http://fotonoma.jp/
第4回Fotonoma写真コンテスト【卒業・旅立ち・春】
に入選しました(^_^)v
まだ展示はされていませんが、展示されたらご覧下さい。
この写真はとても好きだったので、うれしいです。
皆様の応援のおかげですm(_ _)m

タイトル「花の通学路」
コメント  
桜の花びらが敷かれた歩道を通う学生たち、
その春の思い出は、卒業してからも、ずっと記憶に残ると思います。
2008-04-02 18:59 in できごと #

2008年3月30日 (Sun)

夢見て咲く花



新潟には有名な水芭蕉公園があります。
その花の数の多さには、圧倒されますが、
見に来る人の数も半端では有りません^^;
行くなら、人の混み始める9時前に撮影を
終えないと、細い木道の上での撮影ですから
思うような構図での撮影は難しくなります。

超ローアングルで、しかも下は沼^^;
撮影にはかなりの無理な姿勢を強いられます。
カメラを持っていなかったら、行き倒れに見えるかも~
そんな撮影環境の中で、自分のイメージを作るのは大変でした。
この写真のテーマは、夢見る花
朝日を浴びて、初夏を待つときめきです。
2008-03-30 11:56 in 季節 #

2008年3月24日 (Mon)

春を探して



携帯で もうすぐ着くよと 
手を振りながら
商店街を歩く君 
人が見ていてちょっと照れるけど
ぼくも小さく 片手を上げる
君のぴんと伸ばした 指先がまぶしい
まるで春がそこにいるような
君の周りが 輝いて見えた

君と春に出会えたことは
何かこれからのドラマのドアが
開いたように思えるし
いくつかの四季を超えて行ける気もする

エレベーターで行き交う時は
箱の中ですれ違っても
お互い気づくことは 無いけれど
自分で開けたドアならば
きっと見つけられる気がしていた

2008-03-24 07:32 in ちょっとポエム #

2008年3月20日 (Thu)

魔法にかけられて



ディズニーの映画「魔法にかけられて」を見てきました。
おとぎ話のクラシックなアニメから、いきなり現実の
実写に変わる不思議な映画。
アニメの中では、おとぎ話のお約束通り、見知らぬ王子様を待つ
一人のプリンセス。
おとぎ話の中では、その人がどんな性格か、どんな生き方をしてきたのか
そんなことはいっさい関係無く、そこに現れるから王子様なのです。

魔女が夢など無縁と選んだ場所は、ニューヨーク
皮肉の意味も込めたのでしょうが、おもしろい設定でした。
プリンセス・ジゼルはそこで、ただ王子様を待つことが愛
ということから、人を愛するということ学び始めます。

歌有り踊り有りで、飽きることがありません。
夢を愛をもう一度知りたいと思う方は、ぜひ見られることを
お勧めします。
2008-03-20 20:17 in できごと #

2008年3月13日 (Thu)

ゴール



今の君のゴールはここにある
いつもの坂を登り
このデッキが見えてくると
君の足取りは 少し遅くなる
ゴールが見えた安心感?
人はゴールが見えたときに
ほっとするね
でもゴールまでは もう少しだよ

夢見る頃を過ぎても
叶えられなかった 思いは残る
それは鮮やかな 夕日に染まり
君がこれから追いかける
夢のゴールのドアを開く

2008-03-13 22:00 in ちょっとポエム #

2008年3月7日 (Fri)

卒業のシーズン



この季節は、ラジオからも卒業をテーマにした歌が流れます。
卒業で印象に残るのは、高校の卒業。
毎日一時間も電車に乗って、通った高校。
一年、二年と卒業生を見送り、三年になって自分が
見送られる立場になって、もう通わなくても良いと言う
安堵感と、進学のために行く初めての都会への不安。
そんなものが入り交じる、不思議な気分を思い出します。

残念ながら進学校で、理科クラスだったので男女の比率は8:2
でも、仲良しの娘が一人だけいました。
かなりの成績だったので
「ねぇ、一日何時間勉強するの?」
「う~~ん、五時間くらいかな」
「ゴ ジ カ ン ^^;×2」
σ^_^;はせいぜい二時間でした。

2008-03-07 07:45 in 季節 #

2008年2月27日 (Wed)

窓辺に花を



何気ない日々を幸せと感じることが
大人になったと言うことだって
君は教えてくれたね
ぼくにとっては
未だにむずかしいことだけど
窓辺に花を飾った時に
部屋の空気が優しくなるのは
ぼくが君に教えたね
君は春の晴れた午後に
今でも窓辺に花を飾っているだろうか?
2008-02-27 19:47 in ちょっとポエム #

2008年2月20日 (Wed)

WATER Word



初めてのフォトブック。
テーマは水、永遠に繰り返す地球の水の循環。
人の喜びや悲しみを乗せて天に昇り、そして雨や雪に
なって地上に戻って来る。
この惑星に生きるものすべては、水によって生かされています。
そんなイメージを込めて、写真をセレクトしました。
瑠璃色の地球、そこに生きる生命はすべて宇宙規模から見ても
きわめて貴重な存在。
宇宙の奇跡と呼んでも、良いのではないでしょうか?
あまりに確率の少ない偶然が、神の存在をさえ意識させます。
そんな思いも込めたフォトブック、とてもよい記念になりました。
2008-02-20 18:54 in できごと #

2008年2月12日 (Tue)

冬の旅人



運良く、朝とても良い天気で、雪と木々の影を
見ることができました。
地元はほとんど雪が無くて(T.T)
もっと雪国に行って来ました。
こんなシーンをイメージしていましたが、前の日に
雪が降って、次の日は晴れ、しかも休日でないと
行けないので、なかなかチャンスはなかったです。


冬の旅人のように 雪の中で
迷子になりそうな 心
賑やかな通りを抜けると
白い雪だけが 歩道に落ちていく

2008-02-12 19:14 in 季節 #

2008年2月5日 (Tue)

海のインクのレシピ



波と貝と夕日と戯れる。そこは自然のスタジオ、
海と遊べる楽しい時間、寒さと時間を忘れてしまいます。
まずは浜を散歩して、形の良い貝を拾って、主役を確保(笑)
次に波を見つめて、空の反射の綺麗な部分を探します。
波は動くので、見極めがむずかしいですね。
あまり海の近くだと、貝が波に持って行かれる^^;
ここ!って思ったら、素早く貝を砂浜に置くの
ですが、自分の足跡もしっかりついてしまうので
歩くときは海側を歩きます。
何度かの波で、足跡が波で消されて見えなくなるからです。
貝の位置と波の具合を見ながら、ピントは貝に合わせて、
低い姿勢でそっとシャッターを押します。
秒の単位で、色や雰囲気が変わり、同じシーンでも
同じ場所とは思えない写真になりますね。

でも、あまり霧中になると波が足下まで来る時があるので
注意しましょう~。
2008-02-05 20:10 in 一人ごと #

2008年2月2日 (Sat)

バレンタインデー



言葉にすれば 消えてしまうよ
見つめ合う このトキメキが
連れて行って 愛の力で
星降る あの二人の夢の丘に

二月のこの日を待ちわびる人は、多いのではないでしょうか?
この日は愛する人に贈り物をする日。
恋人達にとっては、本来はその人がいれば何もいらない
のでしょうが、愛は形にできないから
それを形にして贈りたくなるし、贈っても大義名分が立つ日ですね。
愛する人からのプレゼントは、そのもの以上の価値がそこに存在する。
愛のプレミア^^;
他のどんな物よりも、その人にとっては価値が有ります。
選ぶポイントはやはり、その人が常に身に付ける物が良いかも
知れません。何気なく使っていても、時々は贈った相手を
思い出して、幸せな気持ちになれるから。

2008-02-02 07:02 in 季節 #

2008年1月29日 (Tue)

波の調べ



鮮やかな夕日に染まる 海の色
赤く染まった海のインクで 
キミに恋の手紙を書きたい

優しい波の気持ちになって 
今の思いを伝えたら
渚にキミが 現れそうだから
2008-01-29 18:58 in ちょっとポエム #

2008年1月22日 (Tue)

雪国



演歌の多くは、北、雪国というと、別れに繋がります。
北は別れ、南は出会い、幸せという構図が有るようです^^;
なぜ歌の多くの女性は別れた後に、北へ帰っていくのでしょう?
確かに、南に帰って行くというストーリーでは、寂しさ
哀しさは出てきませんね。
心の哀しみが、北の寒さに増幅されて、暗い空と共に
絵になりやすいのは確かです。
ですが、雪国に住んでもちゃんと幸せは有るので
ご安心下さい(笑)
2008-01-22 20:23 in 季節 #

2008年1月18日 (Fri)

赤と青の時間



夕日が沈んで、空が赤くなる頃に
湖面にも赤の時間が訪れる。
空に雲が有ると、雲の青が映り、
赤と青の絶妙な瞬間が湖面に現れる。
運良く、枯れた蓮の場所にそんな色が
映し出された時は、はっとするほど美しい。
その美しさを持って帰ろうと、まるで手ですくった
水を運ぶような慎重さで、そっとカメラのシャッター
を押す、何度も何度も、赤い色が薄れてしまうまで。
美の女神はとても気まぐれで、まるで女神とゲームを
している気持ちになる。
その美は急に現れ、あっという間に消えてしまうし、
どこに現れるかは、女神の気分しだい。
さらにそれを見つけることは、自分に託されている。
こんなゲームができるのも、写真のおかげかも
知れないけれど…

2008-01-18 19:28 in 一人ごと #

2008年1月15日 (Tue)

湖畔の宝石



この氷はどうやって出来たのだろう?
氷って大抵は角がシャープで、丸くならないものですが。
おそらくはわずかに揺れる水面の水が、少しずつ、少しずつ
表面に付着して、丸く凍ったような気がします。
その回数はおそらく、気の遠くなるような数
自然の小宇宙を見るような思いがします。
人の美意識や教養も同じような気がします。
何事も短期間では、身につけることはできません。
少しずつ、少しずつ身につけたものが、こんな綺麗に
結晶になったら素敵だね。
人は染まりやすいもの、そんな中で透明な心を
少しでも持っていられたなら、それだけで
その人は幸せだと思います。

余談ですが、撮影方法はPLの効果を最大にして
水面の反射を消して、露出を大きくマイナスにして
水面を暗くしています。
ピントの位置や撮影する角度によって、まるで
違ったものになるので、難しかったです。
2008-01-15 19:23 in 季節 #

2008年1月9日 (Wed)

冬のエチュード



この詩は以前に書いたものを、リニューアルしました^^;
写真も前のを使いました。
最近は、詩も短いものは作れるのですが、ちょっと長いと
イメージが途切れてしまいます(T.T)
今年は新しい物語が、作れるといいなぁ~。
詩は不思議なもので、書いた瞬間から、自分の手を離れて
一人歩きして行きます。
だから、読み直す時はすごく客観的に読める。
詩作の決め手は、主人公がまるで、そこにいるかのように
場面が、見えるかどうかのような気がします。
場面がそこに見えさえすれば、それをスケッチするように
文字に写せばよいからです。

ちなみに、エチュードとは練習曲の意味です。

2008-01-09 19:28 in 一人ごと #

2008年1月4日 (Fri)

初雪



ここはサザンカの咲く公園、もちろん冬は誰もいません^^;
忘れ去られたような、遊び場の広がりが寂しくも有ります。
雪国に住んでいても、初雪は特別なもの
うっすらと積もった雪は、完全には他の色を消さず
白い世界を見せながらも、とても色鮮やかな世界を見せてくれます。
白というキャンバスに置かれた、赤いサザンカの花びら、
はっとするほど美しかった。
折れた木の枝が、さりげなく雰囲気を盛り上げてくれました。
予測していない美しさを見つけられる、それは写真の醍醐味です。
普通なら一生出会えない美に出会える、と少し大げさですが、
写真ライフの楽しさを今年の最初の話題にします。
写真は見つけ、想像し、ストーリーを作りながら
撮影すると、同じシャッターを押すにしても
深みが増すような気がします。

2008-01-04 19:56 in 季節 #

2008年1月1日 (Tue)

謹賀新年



明けましておめでとうございます。
皆様には良い正月をお迎えのことと思います。
今年もよろしくお願いします。m(_ _)m
一年の計は元旦にあり、去年の反省をすると
気持ちの堅さが多かったような気がします。
経験や年齢を積むにしたがって、気持ちが守りに
入ってしまいます。
知識や経験の無さが、若い時の行動力になることも
多いのでしょうが、間違いを恐れない前向きな姿勢は
若さの魅力です。
犯罪や事件に巻き込まれないように、慎重に物事を
判断しないと、生きて行けない時代ですが、
それをかたくなに守ると、人を信じられない人間になってしまいます。

「もっと自由に、もっと軽やかに」を今年の目標としたいと思います。

2008-01-01 06:55 in 季節 #