2008年3月30日 (Sun)
2008年3月24日 (Mon)
春を探して
携帯で もうすぐ着くよと 手を振りながら 商店街を歩く君 人が見ていてちょっと照れるけど ぼくも小さく 片手を上げる 君のぴんと伸ばした 指先がまぶしい まるで春がそこにいるような 君の周りが 輝いて見えた 君と春に出会えたことは 何かこれからのドラマのドアが 開いたように思えるし いくつかの四季を超えて行ける気もする エレベーターで行き交う時は 箱の中ですれ違っても お互い気づくことは 無いけれど 自分で開けたドアならば きっと見つけられる気がしていた |
|||||||||
2008年3月20日 (Thu)
魔法にかけられて
ディズニーの映画「魔法にかけられて」を見てきました。 おとぎ話のクラシックなアニメから、いきなり現実の 実写に変わる不思議な映画。 アニメの中では、おとぎ話のお約束通り、見知らぬ王子様を待つ 一人のプリンセス。 おとぎ話の中では、その人がどんな性格か、どんな生き方をしてきたのか そんなことはいっさい関係無く、そこに現れるから王子様なのです。 魔女が夢など無縁と選んだ場所は、ニューヨーク 皮肉の意味も込めたのでしょうが、おもしろい設定でした。 プリンセス・ジゼルはそこで、ただ王子様を待つことが愛 ということから、人を愛するということ学び始めます。 歌有り踊り有りで、飽きることがありません。 夢を愛をもう一度知りたいと思う方は、ぜひ見られることを お勧めします。 |
|||||||||
2008年3月13日 (Thu)
ゴール
今の君のゴールはここにある いつもの坂を登り このデッキが見えてくると 君の足取りは 少し遅くなる ゴールが見えた安心感? 人はゴールが見えたときに ほっとするね でもゴールまでは もう少しだよ 夢見る頃を過ぎても 叶えられなかった 思いは残る それは鮮やかな 夕日に染まり 君がこれから追いかける 夢のゴールのドアを開く |
|||||||||
2008年3月7日 (Fri)
卒業のシーズン
この季節は、ラジオからも卒業をテーマにした歌が流れます。 卒業で印象に残るのは、高校の卒業。 毎日一時間も電車に乗って、通った高校。 一年、二年と卒業生を見送り、三年になって自分が 見送られる立場になって、もう通わなくても良いと言う 安堵感と、進学のために行く初めての都会への不安。 そんなものが入り交じる、不思議な気分を思い出します。 残念ながら進学校で、理科クラスだったので男女の比率は8:2 でも、仲良しの娘が一人だけいました。 かなりの成績だったので 「ねぇ、一日何時間勉強するの?」 「う~~ん、五時間くらいかな」 「ゴ ジ カ ン ^^;×2」 σ^_^;はせいぜい二時間でした。 |
|||||||||











