2008年3月30日 (Sun)

夢見て咲く花



新潟には有名な水芭蕉公園があります。
その花の数の多さには、圧倒されますが、
見に来る人の数も半端では有りません^^;
行くなら、人の混み始める9時前に撮影を
終えないと、細い木道の上での撮影ですから
思うような構図での撮影は難しくなります。

超ローアングルで、しかも下は沼^^;
撮影にはかなりの無理な姿勢を強いられます。
カメラを持っていなかったら、行き倒れに見えるかも~
そんな撮影環境の中で、自分のイメージを作るのは大変でした。
この写真のテーマは、夢見る花
朝日を浴びて、初夏を待つときめきです。
2008-03-30 11:56 in 季節 #

2008年3月24日 (Mon)

春を探して



携帯で もうすぐ着くよと 
手を振りながら
商店街を歩く君 
人が見ていてちょっと照れるけど
ぼくも小さく 片手を上げる
君のぴんと伸ばした 指先がまぶしい
まるで春がそこにいるような
君の周りが 輝いて見えた

君と春に出会えたことは
何かこれからのドラマのドアが
開いたように思えるし
いくつかの四季を超えて行ける気もする

エレベーターで行き交う時は
箱の中ですれ違っても
お互い気づくことは 無いけれど
自分で開けたドアならば
きっと見つけられる気がしていた

2008-03-24 07:32 in ちょっとポエム #

2008年3月20日 (Thu)

魔法にかけられて



ディズニーの映画「魔法にかけられて」を見てきました。
おとぎ話のクラシックなアニメから、いきなり現実の
実写に変わる不思議な映画。
アニメの中では、おとぎ話のお約束通り、見知らぬ王子様を待つ
一人のプリンセス。
おとぎ話の中では、その人がどんな性格か、どんな生き方をしてきたのか
そんなことはいっさい関係無く、そこに現れるから王子様なのです。

魔女が夢など無縁と選んだ場所は、ニューヨーク
皮肉の意味も込めたのでしょうが、おもしろい設定でした。
プリンセス・ジゼルはそこで、ただ王子様を待つことが愛
ということから、人を愛するということ学び始めます。

歌有り踊り有りで、飽きることがありません。
夢を愛をもう一度知りたいと思う方は、ぜひ見られることを
お勧めします。
2008-03-20 20:17 in できごと #

2008年3月13日 (Thu)

ゴール



今の君のゴールはここにある
いつもの坂を登り
このデッキが見えてくると
君の足取りは 少し遅くなる
ゴールが見えた安心感?
人はゴールが見えたときに
ほっとするね
でもゴールまでは もう少しだよ

夢見る頃を過ぎても
叶えられなかった 思いは残る
それは鮮やかな 夕日に染まり
君がこれから追いかける
夢のゴールのドアを開く

2008-03-13 22:00 in ちょっとポエム #

2008年3月7日 (Fri)

卒業のシーズン



この季節は、ラジオからも卒業をテーマにした歌が流れます。
卒業で印象に残るのは、高校の卒業。
毎日一時間も電車に乗って、通った高校。
一年、二年と卒業生を見送り、三年になって自分が
見送られる立場になって、もう通わなくても良いと言う
安堵感と、進学のために行く初めての都会への不安。
そんなものが入り交じる、不思議な気分を思い出します。

残念ながら進学校で、理科クラスだったので男女の比率は8:2
でも、仲良しの娘が一人だけいました。
かなりの成績だったので
「ねぇ、一日何時間勉強するの?」
「う~~ん、五時間くらいかな」
「ゴ ジ カ ン ^^;×2」
σ^_^;はせいぜい二時間でした。

2008-03-07 07:45 in 季節 #