2009年2月26日 (Thu)

寒い朝



最近はフォトコンに応募していないので、久々に
気軽に応募できる、Fotonomaの写真館2009年1月
に応募してみました。
木道に霜が付いているだけの写真^^;
他の人のはすごい、掛けた時間の長さと情熱を感じます。
申し訳ないような気もしますが、これが写真の不思議です。
時間を掛け撮影した、大作の写真と近所の公園で撮った
木のかけらの写真が、同じラインに並ぶ。
そんな写真の価値観がおもしろいね。

時間の有るときに見てね、ネットで気軽に応募できるので、
応募してみてください。
σ^_^;も味をしめて、二月分に応募するつもりです。
http://enjoy.fotonoma.jp/gallery/ELO1qn4098is22HqHmZEKiGxYlqdSv/photo/1022165?orderBy=desc&word=
2009-02-26 19:22 in できごと #

2009年2月19日 (Thu)

雪のアート



風と雪が偶然に作ったライン、
とても美しく、でも切り取り方がむずかしい。
何枚か撮っていたら、あっという間に
白い色が溶けて消えた。


思い出と夢をカバンにつめて
夜行列車の旅は始まる
曇る窓を指でなぞれば
いつの間にか キミの名前を書いている

時が経てば すべて思い出になり
今の時間だけが 生きている証(あかし)だと
そうキミが言っていたことを
ぼんやりと思い出している
トランプするみたいに 夢のカードを
出し合って お互いの気持ち確かめ合った

2009-02-19 20:47 in 季節 #

2009年2月16日 (Mon)

ハッシュパピー



ずっと探していたハッシュパピーモデルネームM-1622の靴を
先日デパートで見つけた(^_^)v
久しぶりに買い物で、わくわくしたね。
服でも、アクセサリーでも、デザインは見ると
ほとんど迷わずすぐに決まる。
それはきっと写真を趣味にしているからだし、好みが
はっきりとしているからだと思う。
写真は瞬間の判断が良否を分ける。
問題は色、同じ物の色違いはさすがに迷う。
と言うのは、色の好みは固定したくないって思っているからです。
いろんな色の物を持っていたほうがいい。
色は持つ人の気持ちを変えてくれるから。

そっと履いてみると、優しく包まれるような感じと、
クッションの効いた履き心地。
靴を履いて、気持ちいいと思ったのは初めてでした。
子供の頃に、初めて革靴を買ってもらった時は、嬉しくて
枕元に置いて寝た^^;
それ以来の嬉しさでした。

2009-02-16 19:46 in できごと #

2009年2月14日 (Sat)

monotone



今夜の夢で 
明日の色が違って見えるとしても
二人の夜が美しいなら 
それでいい

すべての色を 
暗闇の中のモノトーンに変えて
探し求める 二人だけの色

キミを何色に染めれば 
ぼくだけのものにできるのだろう?

2009-02-14 08:15 in ちょっとポエム #

2009年2月10日 (Tue)

ムーンライト セレナーデ



もしも科学の知識が無かったら、月はほんとに
不思議な存在に思えただろう。
月から使者が訪れた!なんて聞くことが有っても
やっぱりそうか~って納得してしまいそう。
それほど月は美しく、神秘的な存在。
セレナーデは夜曲、思いを寄せる女性の家の窓辺で、
夕べに歌い奏でる音楽。
植木用の水を上から掛けられそうな気がしますが^^;

十五夜の月よりも、少し欠けた十三夜の月を
愛でる日本の心、とてもいいね。
人も未完成がいい、最も人は永遠に完成することなど
無いと思うけれど…
完成が無いから、また頑張れる。
人生はなんて過酷で厳しいのだろう。
打ちのめされて、萎縮して、すべてを放棄したくなる。
でも、人は雲間から差す光を見つけ、また歩き出す。

2009-02-10 19:42 in 一人ごと #

2009年2月7日 (Sat)

花より花の心で



家のしゃこばサボテンが咲いた。
シホンワンピのようで、カワイイね。
毎年撮影しているけれど、毎年違って写る。
一年間の撮影してきた経験が、そうさせる
のかも知れない。

花と花の間には、微妙な空気感が有る、
まるで閉ざされた、異次元空間のように。
ティンカーベルのように、花の間を飛べたなら、
花に対する認識が変わりそう。
きっとそこには、知らなかった何かが待っている、
そんな気がする。
花はやはり難しい~^^;
苦手ですね。

2009-02-07 14:49 in 季節 #