本日未明、クーが永眠しました。
ネットの友達のみんなにも可愛がってもらって、
ありがとうございました。
しだいにしだいに弱って行き、最後は歩けなくなって、
それでも前足だけで、おなかをこすりながら歩いていました。
その姿は、けなげで、涙をさそう日々でした。
食べ物も水も飲めなくなって、それでも一週間も生きていました。
きみは癒しそのものだった。
嬉しい時も、哀しい時も、いつもきみがいた。
人の社会の外にきみは居て、ありのままの
駆け引きをすることがない、きみの姿にとても癒されました。
嬉しい時、怒った時、そのままの気持ちで表現したね。
とくに嬉しいときの、きみの両手を精一杯挙げてする動作は、
一緒にばんざいをしたくなるほど、こちらもうれしい気持ちになれました。
そんなきみから、もうとうに忘れかけていた気持ちの素直さを学んだ。
七年間、ありがとう。
アメリカ生まれのクー、ごめんね新潟まで連れてきて。
多くの仲間の家族と居られたのなら、もっと幸せだったろうに。
夜空の星になったクー、きみのことは永遠に忘れません。