2008年11月1日 (Sat)

夕暮れニャンニャン



寺泊と言う場所には、ノラニャンが多い。
自立しているので、人を見ると逃げる^^;
そこで、ペットショップで鰹節と煮干しの
おやつを買って、ニャンを撮影に行きました。
ニャオ~~~♪
すべてノーファインダー、広角で最短距離まで
寄って撮っています。
広角はとてもピントが深いし、マクロなみに
寄れるので、こんな撮り方ができます。
三脚を使って、じっくり狙って撮るのとは
まったく正反対ですが、デジならではの
数で勝負!の撮影ですね。
2008-11-01 18:54 in #

2008年9月2日 (Tue)

海へ



夏の海は砂浜にテント、バーベキュー^^;
それに暑すぎる!
そんな理由で、夏は海へは行かなかった。
行かなかったメリットで、すべてがすごく新鮮に見えます。
海はやはりドラマを感じる。
今まで撮ったものとは違う海を、見つけて行きたいと思います。

この枯れた松も、何年も見ている松ですが、
岩のわずかな隙間に、くねるように伸びた根、
悩み、苦しみぬいたような、すさまじい姿です。
惹かれながらも、ずっと撮れずにいました。
今回ようやくまとめられた気がします。

2008-09-02 07:53 in #

2008年6月24日 (Tue)

海も空も



夕日が沈んだ西の空を見つめる。
以前なら、夕日が沈むと撮影を終えたのだけど
今は雲が有って、西の空が明るい時は
しばらくはその場にいることにしている。

フラットだった空の色が、パステルな色に変わり始める。
その美しさ、鮮やかさは、まさに光のステージ。
空がパステルに染まり、それが海に映る。
ほんの数分の間、空も海も夢色の色に染まる。
そこの存在するすべてのものが静止し、一枚の絵のように思える。


彼からのメールをずっと待って
キミは一晩泣いていたね
キミの笑顔の影が哀しい
そんなにキミが好きになった彼(ひと)
はどんな彼だろう

もう忘れたら?って言えるはずもなく
ぼくはテーブルのシュガーの陶器を
そっとキミの手元に移す
2008-06-24 20:23 in #

2007年10月1日 (Mon)

夕映え



太陽が水平線に10度くらいに傾く時に、この色を
逆光の方向に部分的に見ることができる。
人の目は広角なので、写真を撮る人でないと
気づかないと思うけど…
σ(^_^;)もつい最近まで、気づかなかった^^;
赤、オレンジ、黄色の透明感の有る色、ドラマチックな色合い。
見られる時間はとても短く、まるでその部分だけが
違う時空にいるような錯覚を覚える。

公私で忙しく、しばらくブログのレスを閉じますm(_ _)m


2007-10-01 19:59 in #

2007年6月11日 (Mon)

泣くだけ 泣いて



いつもキミが好きになる人には
強力なライバルがいて
わざとそんな人を選んでいるように思えるけど
違うのかな?^^;
恋をすると相手が見えなくなるって 知ってた?
辛い別れをしたキミは 
波の音や海を渡る風の音さえも 聞こえていないね
今日の海はキミの心のように 灰色にみえる
今は 泣くだけ泣いて キミの気のすむまで涙を流せばいい
明日また ここに来れば
海はきっと輝いて キミを迎えてくれるだろうから

ぼく? ぼくはただの海の風さ
キミだけに聞こえる 海を渡る 風のささやき

2007-06-11 20:21 in #

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