77029
(仮)ソウパチBBS
Name:
Email:
Homepage:
Title:
Message:
Icon:
select
view
Image:
600KB
Exif
Color:
●
●
●
●
●
●
Password:
cookie
ブログ始動!!
みのり
6月 8日(水) 09:09
思いのほか早くブログを立ち上げられました!
上のおうちマークをクリックしてください♪
福島に戻りました!
みのり
6月 6日(月) 23:04
やっと福島市に戻り、6月からオウは幼稚園に復帰しました。
夏休みにはまた鎌倉に戻り、放射線量の様子を見ながら・・・になります。
福島市も最近やっとマスコミで取り上げられ、放射線量の高さが問題になってきました。
オウの幼稚園でも園内の表土除去工事が近日行われます。
環境放射線量はだいぶ下がってはきたものの、
まだまだ年間1ミリを超えてしまう(0.1マイクロ/時以上)環境ではあります。
こんなに放射線量が高いのに(1.3マイクロ/時)、屋内退避にもなっていないのです。
だから福島市民が避難する場合、半信半疑の状態で自費で自主的にしなければなりません。
会社には出勤しなければならないわけですから
母子だけの避難であったり、仕事をもつお母さんは避難したくても身動きが取れなかったり、
本当に難しいことなんです。
私の友達たちも悩みながらさまざまな避難をしています。
避難できずに苦しんでる人もいます。
つい最近まで私も政府が大丈夫と言ってるんだから大丈夫なんだろう、
とのんきに思っていました。
ところが年間被ばく限度1ミリか、20ミリか?が
問題になった際に、武田邦彦教授のブログで初めて
被ばく量の計算方法などを知り驚愕しました。
私たちはたまたま鎌倉へ避難していたことで
被ばく量をおさえることができましたが・・・。
3月のあの放射能測定値は異常な数値であり(20マイクロ/時以上)、
原発は想像以上に深刻な事故を起こしていました。
政府はそれを分かっていて一切公表しなかったのです。
飯舘村や福島市などの子どもや妊婦を避難させもせず、屋内退避勧告も
出さなかったのです。
本当に国は隠ぺいをするんだ、と言葉になりませんでした。
私の大事な福島の人たちを被ばくさせ、美しい福島を汚染したのです。
もう悔しくて言葉になりません。
放射性物質の飛散は広範囲に及び、関東やその他の方たちも不安だと思います。
自分の子どもは自分で守る、まずはしっかり親が勉強していかないといけません。
必要以上の心配をしないためにも情報を知ることが大事です。
我が家もそうでしたが、最初は妻と夫で認識の違いが生じましたが
あきらめないで話し合い、今は同じ方向を向くことができました。
私たちは実家が鎌倉にあるので、避難できます。
子どもの健康だけを考えれば、引き続き実家で避難生活をするべきなのだと思います。
ただそんな単純に答えがでるものではなく、
正解がない中で、自分たちで決断しなければならないことは大きな負担でした。
我が家は今も「自主的に」屋内退避生活をしています。
窓も一切開けず、布団も洗濯物も外干しせず、外遊びもしていません。
それだけ気を付けながらでもとりあえず夏休みまで
福島市で家族で過ごす時間を持つことにしました。
オウは幼稚園で大好きなお友達たちと遊べて表情が輝いています。
避難する場所がある私たちですらとても悩んだのですから、
他県に身寄りのない小さな子を持つ家族たちの苦しみは想像もできません。
さらに震災で大切な人を失ってもっともっと苦しい人たちがいます。
家に一切帰れない人、家や仕事を失った人たちもいます。
その両方や多重の苦しみを抱えてる人もいます。
一刻も早く、悩み、苦しんでる方たちが
そこから少しでも楽になれることを心から願うばかりです。
本当に私たちの悩みなんて小さいものです。
今、私たちは悩みながらも、家族で元気に楽しく過ごせています。
日曜日には県外に出て外で思い切り遊ばせたり、
体育館の中で運動したり。
ゴールデンウィークには、ディズニーランドにも行ってきました。
土日程度の混雑で、朝8時半〜18時までで
14個も乗ってきました♪
久しぶりに家族で思いっきり遊んで、一生忘れられない日になったように思います。
試練がある度に、健康である幸せ、
当たり前のことが当たり前にできるありがたみを知ります。
みなさんが当たり前の生活を取り戻す日が早くきますように・・・。
BBSでたくさんのご心配、励ましのお言葉をありがとうございました。
ひとつひとつにお返事できないのが心苦しいです・・・。
またみなさんとたわいもないお話で笑えたらいいなぁ。
オウもセイも恐ろしいスピードで成長しちゃってます。
記録していないことが悔やまれます・・・。
落ち着いたら再開したい気持ちはあります!
が、日々の忙しさに流され〜(-_-;)。
いつとお約束する自信がまだないのですが
決心が固まりましたらまたこのBBSにて〜。
セイは4月に髪を切って、すっかりやんちゃボーイです〜。
shino
4月20日(水) 10:28
久々に訪れてみたら、みのりさんからのメッセージが!みなさんご無事とのこと。ホッとしました。
ご主人や福島のお知り合いの事を思うと、なんと言葉をおかけしてよいのか・・・(私の従弟も仙台で被災し、今は家族バラバラになってしまいましたが、一人残って復興のために頑張っています。)
何もできない自分が歯がゆくなりますが、当たり前だと思ってきた日常に感謝し、節電と少しですが募金をコツコツしながらこれ以上何も起こらないことを祈り続けようと思います。
みのりさんも心配が尽きないとは思いますが、どうかご自愛くださいね。
ソウパチの復活を楽しみにしています!
ゆりっぺ
4月16日(土) 18:42
みのりさん・・・皆さんご無事でよかったです。
でも本当に大変でしたね・・・。
旦那様は、今でも福島でお仕事をされてらっしゃるのでしょうか?
旦那さまをはじめ、福島に残るお友達やお知り合いの事を思うと、今でも心休まることは出来ないのだとお察しします。
お子様たちの笑顔が本当に救いですね。
みのりさんも、お疲れだと思います。
被災された方の心までも気遣う文章に涙が出ます。
どうか、ゆっくりゆっくり過ごし、みのりさんも不安や疲れ、悲しみを吐き出して下さいね。
大阪の土地から応援しております。
pooh
4月 1日(金) 11:56
ソウパチファンの一人です。
本当に大変な思いをされました事、
なんとお言葉をかけたらよいかうまく言葉が
見つかりません。
でもでもみなさんがご無事で本当に良かったです。
お気持ちが大変な時にオウちゃんとセイちゃんの元気な写真UPして下さってありがとうございます。どうぞお身体にはくれぐれも気をつけてくださいね。
良かったです
みむ
3月31日(木) 23:22
震災の日以来ソウパチ家の事がずっと気になっていたんですが、鎌倉へ避難してきたと知って安心したと同時に本当に大変な状況だったんだと思うと、掛ける言葉も見つからないまま、、、
一読者として福島に戻れるまで見守ることしか出来ないかなっと思っていましたが、少しずつ元気になっているご様子が嬉しくなりやっぱりコメント入れさせて頂きました。
あったかいブログが再開される日をのんびり楽しみに待ってます。
元気です☆
みのり
3月31日(木) 18:27
みなさま、コメントありがとうございます。
鎌倉に来てちょうど2週間が経ちました。
まだたった2週間か・・・という気持ちです。
夫の実家と私の実家と両方にお世話になっています。
夫のお姉さんの従姉たちや、私の兄の従姉が
それぞれ遊びに来てくれて、オウやセイは大喜びで
遊んでもらったりしました。
どちらの両親もお姉さんや兄たちが、
私たちを元気づけようとしてくれてるのが
ヒシヒシと伝わり、本当にありがたい・・・です。
幸い、暖かくもなったのでお散歩したり
公園へ連れて行ったりもしています。
近くの児童館で遊ばせたり。
今はまだ2週間で、夏休みの帰省みたいなものですが
これから先、長く続くとなぁ・・・と思います。
常に福島にいつ帰れるか?は頭にあります。
いつになったら安心!っていうのがないだけに
悩んでも答えがでないのがツライところです。
福島にいる人たちは普通の生活が始まっているようです。
ただ外で遊ばせるのは控えたり、窓を開けられない、などは続いてるようですが。
宅急便やエクスパックが復活したと同時に
福島の友達や相馬のおじいちゃまとおばあちゃまのところに
気持ちばかりの荷物を送ったりした時は
鎌倉に来たからこそ私にできることができた、と
思えました。
私の気持ちもだいぶ落ち着いてきたものの、
帰省中のように精力的に友達と遊ぶ予定を入れる気力は
なぜか戻ってないので
ゆっくり、ゆっくり、過ごすようにしています。
先は見えませんが、ゆっくりと「今」を過ごしていこうと思います。
写真:海の前にある由比ガ浜公園で走りまわる2人。
chikita
3月24日(木) 15:29
よかったです!!ご無事で!!
裏のおじいちゃま・おばあちゃまのことも気になってました!ご無事なんですねぇ〜。ホッとしました。
まだまだこれから大変だと思います。私は関西在住ですが、関西は関西なりに、東北北関東の分も頑張ります!!
お返事なんて!!みのりさんの一家がご無事と聞けただけで、ファンの私はokです!
いつか、再開される日を楽しみに待ってますね♪
みきぞう
3月21日(月) 21:49
みのりちゃん、無事で本当に良かった。
ずっとずっと、みのりちゃんの事が頭に引っかかっていたので
無事と聞いて安心しました。
またネットでお話出来る日まで・・・元気でね。
応援しています。
mizutama
3月21日(月) 18:23
みのりさんご家族が、無事で本当に良かったです
相馬のおじいちゃまおばあちゃまもご無事だったんですね
本当に良かったです
私も広島から応援してます
本当に安心しました・・
良かった・・・
りか
3月21日(月) 12:51
みのりちゃん、ご無沙汰しております。
良かった・・・ご無事で本当に良かった・・・
ごめんなさい、言葉をうまく綴れないけど、ご無事だったこと、本当にうれしいです。
不安だったでしょう、怖かったでしょう・・・いまだ、色んな想いを背負って頑張っていること、痛いほど伝わります。
長女と同じ歳のおうちゃん、次女と同じ歳同じ誕生日のせいちゃんのこれからの未来を、わが子を見つつ、重ねて、応援しているね。
ここ、宝塚から。
元気です。
みのり
3月20日(日) 21:15
地震後、皆様がご心配してくださってると思い
何度もBBSにアクセスしていたのですが
接続できず、ご報告が遅くなってごめんなさい。
ご心配をおかけしていますが、ひとまず私と子どもは鎌倉の主人の実家に
やっとのことでたどり着きました。
主人のお父様が途中まで迎えに来てくれました。
主人は福島市に残って仕事です。
家族が離れることは本当につらいつらい選択でした。
また相馬や福島に残ってる友達やたくさんの方たちを思うと
精神的に非常に非常に苦しい状況です。
ガソリンがなくて移動できない人、
避難するあてがない人、いろんな状況で相馬や福島に残って
水(トイレ、入浴、洗濯ができない)や食料や生活用品の不安、
放射能のためエアコンがつけられず灯油もなくなりつつあり
寒さと闘いながら、常に放射能の不安に追われた日々を送ってます。
子どもたちはお腹がすき、余震に怯え、外でも遊べず、
お風呂にも入れずにかゆがる我が子が
放射能の被害に遭うかもしれない。
原発のニュースを一晩中気にかけて眠れず、震度4程度の余震が1日に何回か起きても怯え、
福島を離れた方がいいのか?どういう手段があるのか?食料はどこか売ってないか?ガソリンは?と一時も神経が休まらないのです。
地震直後から電気・ガスは使えていたので、
地震だけであればなんてことなかったのですが
原発への不安がとにかくツラかったです。
私はたった6日だけでしたが、残ってる方たちは
どれだけ心労がたまっているだろう・・・。
それでも福島市は津波などの被害はないので、
命があり家があることがほとんどなので、
もっと大変な被災地を考えたら
弱音を言えないのですが…。
社宅はやっと昨日から水が出るようになったそうです。
ガソリンと食料はまだ流通してないようです。
去年まで住んでいた相馬はもっと深刻です。
私が住んでいたところは、津波の影響はありませんので
裏のおじいちゃまやおばあちゃまも無事に家で過ごしています。
ただ断水は続き、食料がいよいよ減ってきているとのこと。
それでも津波で家を流された方たちを支援したり
助け合ってらっしゃるようです。
とても力強い声で「こっちは大丈夫」とおっしゃってました。
本当に本当に苦しい災害です。
不安や疲れ、悲しみはできるだけ早く、
人に話したり、泣いたり、吐き出すことが大事だと
心理学の先生がおっしゃってました。
震災後はアドレナリンが出て、疲れやストレスを感じにくく
知らぬ間にオーバーワークをしてしまい、後からダメージが
ドンときてしまうそうです。
私も鎌倉へ戻ってから、ガクンと来てしまいましたが
(ずっと揺れてる感覚が続いたり、船酔い状態)
4日経ってやっと落ち着いてきました。
鎌倉では、おいしいもの、あたたかいもの、お風呂、うれしいことがある度に
「ありがたい」という喜びと、「被災地では・・・」と悔しくなる気持ちと
複雑な気持ちでグラグラはしてしまいます・・・。
被災された方はついつい「大丈夫!」と頑張りすぎてしまうので、
できるだけマイナスな感情を表に出していくことを
意識して欲しいと思います。
友達に話を聞いてもらうのも有効ですが
同じ立場、同じ経験ではない人に話しをすると
どうしてもギャップを感じてしまいがちです。
その時は「経験したものにしか分からない!」と思わずに
「経験してないのだから、分からなくて当たり前。友達が自分を心配してくれてるのは事実、それがうれしい。」と思うと楽かもしれません。
私たち家族は元気で無事ですので
取り急ぎご報告でした。
たくさんの方からご心配いただき、励まされました。
メールを控えながら心配していただいた方も
とても嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
そして大変申し訳ないのですが
返信はしばらくの間はお休みさせていただくことをお許しください。
原発が沈静化し、私たちが福島市でまたいつも通りの生活を
取り戻すことができましたら、改めてまた皆さんにご報告させていただきます。
皆さんも計画停電など何かと不便だったり、地震、放射能など不安も多いと思います。
くれぐれも気をつけてください。
日本がまた普通の生活を取り戻すまで
力を合わせて乗りきりましょう。
本当にありがとうございました。
写真は相馬の友達一家が東京の実家へ向かう前に
2泊3日、我が家で避難生活していた時のものです。
子どもは無邪気で癒されました。
1
2
3
4
5
6
7
8
Photo BBS+
Edit
RSS
Admin